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島崎遥香、卒業前でも最後まで“塩対応”…コンサート出演も1曲のみで退場

デイリースポーツ 10/10(月) 17:01配信

 「第7回AKB48グループじゃんけん大会」(10日・神戸ワールド記念ホール)

 今月3日に年内いっぱいでAKBを卒業することを発表した島崎遥香は、じゃんけん前のコンサートに登場した。センターを務める、11月16日発売の46thシングル「ハイテンション」を初披露したが、出演はその1曲のみ。最後の大舞台でもマイペースの“塩対応”を貫いた。

 ウエーブをかけたツインテール姿で登場した島崎は、満員の観客を前に、初披露となった最後のセンター曲を熱唱。だが、続く「フライングゲット」の歌唱前に、ひっそりと舞台から降りた。

 島崎は大がかりな卒業コンサートを行う予定はなく、12月26日に東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業コンサートを行う。年末の紅白歌合戦出場の可能性は残るものの、グループ単独のビッグイベントとして最後だけに、ファンへの挨拶なども期待されたが、結局ファンの前に姿を見せたのは自身のセンター曲の間だけだった。

 島崎は12年のじゃんけん大会で優勝。今年も出場予定だったが、7位以内に入った場合は選抜ユニットとして活動することになるため、7日に「じゃんけん選抜として活動することが難しく、このたび、休演させて頂く運びとなりました」と欠場を発表した。そのため、この日の1回戦では対戦予定だったHKT48・上野遥(17)が不戦勝となった。

最終更新:10/10(月) 20:32

デイリースポーツ