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初の海外メンバー・JKTシンカは初戦敗退 仲川遥香はインドネシア語通訳

デイリースポーツ 10/10(月) 19:14配信

 「第7回AKB48グループじゃんけん大会」(10日・神戸ワールド記念ホール)

 海外の姉妹グループ所属メンバー(兼任除く)として初めて、JKT48・チームK3のシンカ・ジュリアニ(20)が本戦に出場した。

 シンカは8月19日にジャカルタで行われたJKTじゃんけん大会を制し、堂々の来日。「みなさんこんにちは私の名前はシンカ・ジュリアニです。インドネシアから来ました」と日本語で挨拶し、続けてインドネシア語で「今日は勝ちに来たのでみなさん応援よろしくお願いします!」と意気込みを口にした。

 だが、1回戦でAKB48の湯本亜美(19)に敗れ、初戦敗退。それでも「まだまだ勝てるほど力がなかったのかなと思うので、これからもっともっと頑張りたいと思います」と前向きに話した。

 また、シンカの通訳としてAKBからJKTに移籍し、チームTのキャプテンを務める仲川遥香(26)も登場。流ちょうなインドネシア語を披露して会場を沸かせた。

最終更新:10/10(月) 20:32

デイリースポーツ