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【F1】フェルスタッペン、メルセデスに割り込む2位に満足

ISM 10/10(月) 14:42配信

 マックス・フェルスタッペンは、日本GP決勝でメルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの間に割って入る2位を獲得したことに「非常にポジティブ」だと述べている。

 フェルスタッペンは3位からレースをスタートしたが、ハミルトンが出遅れて8位に後退したことで2位にポジションを上げた。

 フェルスタッペンはレース終盤、追い上げたハミルトンからプレッシャーをかけられ、残り2周でシケインでオーバーテイクを仕掛けられたものの、見事にポジションを守った。

 そのまま2位でレースを終えたフェルスタッペンは、ドライバーズチャンピオンシップでヴェッテルを抜き、5位に浮上した。

 フェルスタッペンは「トラフィックがひどかったけれど、最終スティントでは運良くタイヤを少しセーブできた」

 「全体的には、メルセデスのクルマとレースするための最高の戦略があったと思う。それはいつだって非常にポジティブなことだと思うし、最終的に2位を獲得した。チームに心から感謝している」

 「もちろん、ルイスはハードプッシュしていて、シケインでちょっとした出来事があったけれど、2位にはとても満足しているよ」と語った。

 そんなフェルスタッペンは、今季6回目の「ドライバー・オブ・ザ・デー」に選ばれている。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/10(月) 14:43

ISM