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【NBA】ピストンズのR.ジャクソンが左ひざ治療へ、復帰時期未定

ISM 10/10(月) 15:58配信

 デトロイト・ピストンズのレジー・ジャクソンが、現地10日に左ひざの自己多血小板血漿療法(PRP)を受ける予定であることが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが9日付で報じた。

 同サイトによると、ジャクソンは以前、左ひざの腱炎にここ数年悩まされていると話していたようだ。7日にセカンドオピニオンを得たとのことで、代理人やコーチらと話し合った結果、治療に踏み切る決断を下したという。同選手はオクラホマシティ・サンダー時代の2011年にもPRP療法を受けている。

 ピストンズのスタン・バン・ガンディHCは、ジャクソンの復帰時期について現時点で未定としている。また、同選手が左ひざに骨挫傷を患っていることも明かし、治療後3~7日間は松葉杖での生活になると語ったと『ESPN』は伝えている。

 ジャクソンは、2015年にピストンズと5年総額8,000万ドル(約82億4,000万円)の契約を結ぶと、昨季は1試合平均18.8得点、6.2アシストと自己ベストの成績を収めた。なお、ピストンズはジャクソン不在の間、イシュマエル・スミスを先発ポイントガードとして起用するとみられている。

最終更新:10/10(月) 15:58

ISM

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