ここから本文です

【AKBじゃんけん大会】田名部生来が7代目女王 「どっきりですか?」と号泣

オリコン 10/10(月) 19:45配信

 AKB48グループが10日、『ユニットシングル争奪じゃんけん大会』を神戸ワールド記念ホールで行い、AKB48の田名部生来が参加98人の頂点に立ち初優勝した。首都圏以外で初開催された今大会の7代目女王の座に就いた3期生の田名部は、各ブロック優勝者と7人組のじゃんけん選抜ユニットを結成し、そのセンターとしてCDデビューすることが決まり「どっきりですか?」と号泣。満員の観客の「たなみん」コールを浴び、マスカラが落ちるほど泣きじゃくった田名部は「私のことは嫌いになってもAKB48のことは嫌いにならないでください」と前田敦子の名言を拝借して会場のファンを沸かせた。

【写真】個性的&キュートなコスプレ満載!じゃんけん大会の模様

 酒好きの田名部は、乱れたスーツ姿にネクタイを頭に巻いた酔っぱらい姿でトーナメントを勝ち抜いた。優勝した瞬間、ステージにひざまずき、「やりましたー!」と絶叫。しゃくりあげながらも「報われないことだらけで…本当にここまでちゃんとAKBをやってきてよかったです」「きょうのお酒は絶対においしいです」と喜びを爆発させ、会場は「たなみん」コールに包まれた。

 これには、3期生で同期の渡辺麻友、柏木由紀も泣きながら大喜び。柏木が「たなみん(田名部)がシードを引いた時点でたなみんが優勝すると言っていたので、本当にうれしい」と目頭をぬぐい、まゆゆは「10年頑張ってきて、ようやくたなみんがスポットライトを浴びる日が来てよかったです。自分のこと以上にうれしい」と号泣した。

 これまで、AKB48のシングル表題曲のセンターやソロデビューをかけて競われてきたが、今大会の特典はユニットデビュー。各グループの予備戦を勝ち抜いた98人(島崎遥香は辞退)が参加し、A~Gの7ブロックに分かれ、各ブロックで優勝した田名部、湯本亜美(AKB)、野澤玲奈(AKB)、渋谷凪咲(NMB兼AKB)、込山榛香(AKB)、福岡聖菜(AKB)、竹内彩姫(SKE)の7人で新ユニットを結成し、CDデビューすることが決定した。

 その後、各ブロック優勝者7人が組み合わせ抽選を行い、トーナメント方式で「ユニットセンター決定戦」を実施。最終的に1位田名部、2位湯本、3位込山、4位渋谷、5位福岡、6位竹内、7位野澤の順位となった。

 2010年から毎年秋に開催されている『じゃんけん大会』の歴代優勝者は、第1回から順に、内田眞由美(決まり手グー)、篠田麻里子(グー)、島崎遥香(チョキ)、松井珠理奈(パー)、渡辺美優紀(グー)、藤田奈那(パー)。

■『AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会』順位
▽ユニット選抜(CDデビュー)
1位 田名部生来(AKB48)
2位 湯本亜美(AKB48)
3位 込山榛香(AKB48)
4位 渋谷凪咲(NMB48兼AKB48)
5位 福岡聖菜(AKB48)
6位 竹内彩姫(SKE48)
7位 野澤玲奈(AKB48)

▽カップリング選抜(カップリング曲歌唱)
8位 川本紗矢(AKB48)
9位 高橋朱里(AKB48)
10位 小笠原茉由(AKB48)
11位 小嶋真子(AKB48)
12位 市川愛美(AKB48)
13位 田中優香(HKT48)
14位 鈴木まりや(AKB48)

最終更新:10/17(月) 19:50

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]