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【インタビュー】植田真梨恵、6thシングル完成「説明ができない。でも歌っていて泣きそうになる」

BARKS 10/10(月) 22:43配信

植田真梨恵が10月12日、6thシングル「夢のパレード」をリリースする。前シングル「ふれたら消えてしまう」から約3ヶ月ぶりとなる「夢のパレード」は3分44秒の疾走チューン。植田真梨恵自身による作詞作曲は、言いようのない寂しさを綴った歌詞や切ないメロディーをまとって心締めつける。編曲はdoaの徳永暁人だ。ギターのイントロに象徴されるようにバンド感を前面に押し出しながらも、ストリングスやピアノのアレンジが楽曲の持つ情感を増幅させている。

◆「夢のパレード」ミュージックビデオ 動画

カップリングにはインディーズ時代からライブで演奏されてきたバラード「サイハロー -autumun ver.-」に加え、地元・久留米にある久留米大学のTVCMソング「210号線」を収録した。BARKSでは、「夢のパレード」制作はもとより、同曲が初披露された一夜限りのライブ<植田真梨恵SPECIAL LIVE "PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-">、シングルのキーワードとなる“夢”や“秋”についてじっくりと話を訊いた。

   ◆   ◆   ◆

■心の中のなにかとシンクロして込み上げてくる感じ
■なにが悲しくて泣いているのかわからないような不安定さ

──6枚目のシングル「夢のパレード」がリリースとなります。秋らしく、キュンとくるようなセンチメンタルな曲で、キラキラとした疾走感のあるサウンドの曲になりましたね。この曲は、どんなふうに生まれた曲ですか。

植田:曲が生まれたのは今年の3月くらいなんです。メジャーにきてからは特に、みんなにわかりやすいものをとか、なるべく広いところに届くような曲を書いていきたいという思いがあって。そういう思いを形にしようという時に、準備体操じゃないですが、最近思っていたようなことをまずどんどん曲にしてみようと、自然な流れでポーンと書いた曲が「夢のパレード」です。

──これはギターで作った曲?

植田:そうです。家でアコギを抱えて、小さい音でかき鳴らしながら、小さな声で歌っていたもので。そのデモ自体が、後々すごく気に入って。自分自身で、何度も繰り返して聴くことが多かったんです。好きだなって思える曲ができたんです。それを会社の方も気に入ってくださって、今回シングルになることになって。

──アレンジは徳永暁人さんが手がけていますね。こういうサウンド、こういう感触をイメージしているというオーダーはあったんですか。

植田:アコギのデモは、もっとゆったりとしたイメージだったので、もうちょっと景色が流れていくようなキラキラとした感じで、ビートが16分で刻んでいる感じでお願いしていて。上がってきたデモに対して、もっと悲しい感じに、もっとストリングスを入れてもらって、もっと切なく、秋に聴きたい風合いでと、レコーディングではより温かみを大事にしながらひとつずつ録っていきました。

──ビートも細やかで、シャッフル感があって気持ちの良い曲になりましたね。

植田:「夢のパレード」という曲自体が私のなかで生まれた時は、悲しい気持ちが乗っかった歌ではあったんです。歌詞のなかでそれほど触れてはいないんですけどね。でも、こうして秋口にリリースということで、聴いた時に切ないけれど温かさが残るように、音の面では意識はしましたね。

──その、歌に込めた悲しい気持ち、歌の世界観は、どんなことが切り口になったんですか。

植田:これが結構、なにも考えずに作った曲だったんですよね。歌う時に思い描いていることは、子どもの頃のことや、イヤだった思い出、ちょっとトラウマめいたようなこととか、わりと怖いことを想像しながら歌っていることが多いんですけど。

──歌のフレーズにも、“気づいたら同じ痛みで目が覚める”というものがありますね。そういう得体の知れない感覚がある?

植田:ひとつひとつの歌詞を取り上げて、これはなにでと説明することが本当にできない曲なんです。なにをどうしたいという歌ではないんですよね。でも歌っていて、泣きそうになる曲なんです。

──それは曲を作っている時に、生まれてきたメロディだったり、ギターの音が連れてきた感覚なんですか。

植田:アコギを持って部屋で弾いている時は、なんとなくいいなぁ、なんとなく落ち着くなぁみたいな感じから作っていったんです。ただきっと、その時に抱えている感情が、めまぐるしかったり、悲しかったりというのはあって。でも、大人になるに連れて、“こういうイヤなことだって起きるよね?”くらいの感じで、ある程度半分は諦めて、飲み込んでいけると思って。そういう、大人になることみたいなテーマは、入っているのかなと思うんです。

──今までって、その噛み砕けない思いが、歌になって出ていたと思うんです。そこからまた一歩進んだ感覚でしょうかね。

植田:そうですね。私自身が人間として生きていくなかで、25歳にしてなにか心境の変化があってというか。イヤだと言っていてもしょうがないなというふうに成長をしたというか、心境が変わった部分は多分あって。そういうものが優しい状態で、残ればいいなとは思いながら作っていました。だから、聴いた人それぞれの心に、どんなふうに届くかが、気になる1曲なんです。

──作ってからしばらく経っていて、7月に行なった赤坂BLITZでのワンマンライブ<植田真梨恵SPECIAL LIVE "PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-">でも披露していますね。今は、曲について客観的になれたところもありますか?

植田:ちょっとだけ引いては見れるんですけどね。でも、ワンマンで歌った時も、やっぱり心がつらくて。でも一体なにがつらいのか、まったくわからないんですよね。心の中のなにかとシンクロをして、とにかくそれが、込み上げてくる感じが強くて。なにが悲しくて泣いているのかわからない時のような不安定さがあるんです。今も正直、そうで。みなさんに、これがどう届くのかなって思ってます。

──一聴した感じでは、その悲しさが強く出ているようには思わないんです。ストリングスやピアノなどの、サウンドのタッチによるのかもしれませんが、むしろキラキラとして聞こえてくるんです。

植田:嬉しいです。秋風のグッと刺さる感じが個人的にとても好きで、私はああいう瞬間にこそ、音楽が聴きたくなるので。そういう時に、寂しいだけにならないように、温かなクッションのある曲をリリースしたいなと思っていたので、良かったです。

■夢ってコントロールできないですよね
■意図していないものの方がカッコよくて素敵

──赤坂BLITZで初披露した時は、緊張感もあったんですか。

植田:緊張してましたね。そのBLITZのライブ自体が、すごく実験的というか。

──演出的にもオープニングからいろんな試みがありましたね(笑)。

植田:はい、箱の中から歌いはじめたりとか(笑)。その1曲目は、イヤな夢に引きずり込むような感じでやっていったんですよね。お客さんの反応も、全然想像できなかったし、みんなもきっとこの曲やるかな?みたいなものが、かなりハズれたライブだったと思うんです(笑)。でもすごく楽しんでくださっていたのが伝わってきて、嬉しくて。というところからの、アンコールで新曲「夢のパレード」の披露で。みんなも本当に初めて聴く曲だから、どうかな?と思ったんですけどね。面白い時間でした。

──ライブ映えする1曲になっていましたよ。

植田:そうですね、思いのほか、パワーがどっかりと出せる、エモい1曲で(笑)。歌に熱中していれば、曲がすっと終わってしまうというか。まっすぐなパワーが働く曲だなと思いますね。

──この<PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016->は一夜限りのスペシャルなワンマンでした。この日は、これまでにないコンセプチュアルなことをやろうというのが強かったんですか。

植田:そうですね。今まで例えば、<UTAUTAUツアー>とか、<LAZWARD PIANOツアー>とか、バンド編成だったりアコースティックだったりという違いはあれど、とてもシンプルなライブをやってきてたんですけど、せっかく一夜限りのライブをするのであれば、<UTAUTAU>や<LAZWARD>から想像できない、新しいことがわんさか起きるようなものにしたくて(笑)。私にとってもお客さんにとっても、ワクワクが止まらない、急になにこれ?って感じになるようなサプライズがいっぱい待っているライブができればいいなと思ったんです。テーマは“悪夢”で、できることをふんだんに盛り込んだステージでした。

──悪夢?

植田:イヤな夢からはじまって。夏の暑ーい夜に、同じ夢を二度見ようとしても二度と見れないような感覚で。登場から不思議な感じを出したかったんです(笑)。

──その悪夢というテーマのライブの最後に、アンコールで「夢のパレード」を披露するって、すごくつながりがありますね。

植田:そうですね。夢というワード自体が好きみたいで、それもあるのかなと思うんですけど。インディーズ時代の1stミニアルバム『退屈なコッペリア』(2008年)の1曲目「ハルシネーション」も夢がテーマなんですよね。なにか重要なキーワードなのかなって思います。夢ってコントロールできないですよね。私、意図していないものの方がカッコよくて素敵っていうのがあって。人にどんな夢見た?っていう話とかを聞くのも、すごく好きなんです。どうしようもないんですけどね、聞いても(笑)。

──たしかに。話を聞くのは面白いですけどね。

植田:夢の中でだけ何度も行く場所があったり。これは何回目かの夢に感じるけど、実際に何回目かの夢なのか、それとも夢の中の感覚として何回目なのかという感覚なのかわからないとか。そういう不思議で、突拍子もないものが好きなんです(笑)。

──ちなみに今回のアートワークは、パジャマ姿ですね?

植田:このパジャマは、実はまだこのシングルを出すと決まってない時に、古着屋さんで見つけて、衣装にいいなと思って買ったものだったんです。いつか使えるかもしれないと思っていたんですけど、まさに今でしょっていう感じで。アートワークのイメージ的としては、赤、黒のコントラストがバキッとした、ちょっと恐ろしい感じが出るような雰囲気になってます。今回の曲は、うまく言葉で説明できることが少ないので、なるべくアートワークやミュージックビデオで、見て感じてもらえるように、要素を詰め込んでいるんです。ミュージックビデオは、おばけが出てくるんです(笑)。怖いような、可愛いような、優しいような、気づかずにそばにあるような存在のものがいいなと思って作ったので、ぜひ見てほしいですね。

■当時の自分のなかでは大冒険でした
■そこから曲が生まれたことがドラマティック

──また、シングル恒例のアコースティック曲が、「サイハロー-autumn ver.-」です。この曲はインディーズ時代からのナンバーで、CD化は初ですね。

植田:17歳の時に生まれた曲で、バンド・アレンジでやってみたり、アコースティックでもやってみたりと、ライブで何度も何度も披露していて。ピアノの西村さんと2人のライブでも、よく秋になるとやっていた曲なので。お客さんにとっては、“ああ、秋の曲だ”っていう認識だと思うんです。今回はそのアコースティックのLAZWARD編成にバイオリンを加えて。ピアノの西村(広文)さんに相談しながらバイオリンを考えていたんです。でも、バイオリンという楽器自体のメロディを考えるのが初めてで。どれくらいの音域が出て、どれくらいの揺れが出せるのかもわからないなか、手探りで作っていったんですけど、面白かったですね。

──その曲を作った17歳当時のことって、覚えてますか。

植田:この曲を作った時のことはすごく覚えていますね。曲作りをはじめて2年くらいの頃で、まだぜんぜん自分が曲を書けると思ってなかった時期。大阪から夜行バスで東京に遊びに行って、特に何も決めずにCD屋さんに行ったり、洋服屋さんに行ったり、友だちの家に泊めてもらったり、泊まれなくてネットカフェに行ったりしながら何日間か過ごして、しれっと帰ってくるっていう(笑)。そういうひとりの遠足みたいなことをしながら、歌詞になりそうなことや、心に感じたことを、ひたすらいっぱいいっぱいメモに書いて。帰りの夜行バスのなかで生まれた曲なんです。

──そうだったんですね。その頃、曲作りのためや刺激を求めて出かけたんですか。

植田:そうだったと思うんです。マネージャーさんにも告げずに行っていて。こっそり悪いことしてるような感じも良かったんですよね。感覚的には遠足なんですけどね。リュックひとつで行くみたいな。

──植田さん自身は15歳から大阪でひとり暮らしはしていたから、もう大冒険という感じではないかもしれないけれど、普通に考えてみると、高校生くらいの女の子が夜行バスに乗って、東京にひとりで行って何日か過ごしちゃうって、結構な冒険ですよね。

植田:当時の自分のなかでは、大冒険でしたよ。最初は特にお金もないし、これがどうにかならなかったらどうしよう?っていう不安を抱えて、盗られないところにお金を入れてバスに乗ったりして(笑)。でも、ひとりで歩いているっていう感じがして、良かったんです。当時はとにかく、新たなものや、キラキラするドラマみたいなものに出会いたくて曲を書いていたので。そういう旅から、曲が生まれたことがドラマティックでしたね。

──書きはじめた頃の曲を、こうして今も歌っているのも、すごく素敵だと思いますよ。

植田:ようやくCDにもなりましたしね。ちなみに、デモとしては12曲目だから、かなり初期の曲ですね。

──そしてもう1曲が「210号線」。こちらは地元の福岡・久留米大学のテレビCMソングでもあって、パワフルなギターによるパワーポップ・チューンです。歌詞についても、よりこれからの未来へと向かっていく曲ですね。

植田:まさに、“自分、未来”というテーマがあって書いた曲なんです。その“自分、未来”というテーマは、自分のなかではすごく新しいもので。考えたことがなかったテーマだなと思って。私自身、正直、自分の未来というものがわからないし、なにが起こるかわからないから。その道を楽しんで、面白がって、決していい子にならずに突き進めればいいかなと思って、そういう方にも届くように書いたんです。メロディ・ラインも、素直に書いている部分もあるんですけど、わりと面白がって書いて作っているんです。

──未来というのはあまり自分では考えないということでしたが、そういうワードもあまり自分の曲にはない感じですか。

植田:大きな意味合いでの未来というか、私たちの向かう先みたいなことは漠然と思ったり、今回の「夢のパレード」にも含まれている要素なんですけど。自分自身の未来については、あまり考えていない気がするんです。とにかく、歌さえ歌っていれば、OKみたいなところがあって(笑)。未来っていうものに対して現実味がないんです。

──その先のことよりも、もっとナウな感じなんだ。

植田:そうですね。こだわっているのは過去のことが多いし、今のことの方が大事ですよね。目標を立てて計画的に動いたりが、ホントにできないんです(笑)。スケジュールをいただいて、とても先の、未来のことが書いてあっても、これ自分のことなんだなあっていうくらいで、想像がついてないんです。でも、こんなことをしたいとか、ここに行きたいっていうのはいっぱいあるんです。

──2017年のライブツアーが発表されましたが、年内もライブやツアーなどは予定しているんですか。

植田:この「夢のパレード」では、インストアでたくさん回ろうと思っていて。これまでライブで行ったことがない、インストアもやったことがない場所に行ったりとか。遠くてなかなか行けないところにも、なるべくいけたらと思ってます。

取材・文◎吉羽さおり

■6thシングル「夢のパレード」
2016年10月12日(水)発売
【初回限定盤(CD+DVD)】GZCA-4148 / GZBB-4148 \1,852+税
【通常盤(CD ONLY)】GZCA-4149 \1,200+税
01.夢のパレード
作詞・作曲 植田真梨恵 編曲 徳永暁人
02.サイハロー -autumn ver.-
作詞・作曲 植田真梨恵 編曲 西村広文
03.210号線
作詞・作曲 植田真梨恵 編曲 岡本仁志
04.夢のパレード -off vo.-
05.210号線 -off vo.-
▼初回限定盤特典DVD収録内容
・「夢のパレード」LIVE MOVIE 7.23 赤坂BLITZ / 植田真梨恵SPECIAL LIVE “PALPABLE! BUBBLE! LIVE! ?SUMMER 2016-”
・植田真梨恵のまわりくるめロケ ?UTAUTAU vol.2 おまけ集-
▼通常盤特典
スペシャル映像が見られるパスワード封入

■6thシングル「夢のパレード」リリースイベント/店舗購入特典情報
▼大阪会場
10月11日(火) 19:30 START
会場:TSUTAYA EBISUBASHI 6Fイベントスペース
イベント内容:ミニライブ & CDジャケットサイン会
▼福岡会場
10月12日(水) 19:00 START
会場:キャナルシティ博多 スターコート
イベント内容:ミニライブ & CDジャケットサイン会
▼関東会場
10月13日(木)
詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
▼愛知会場
10月14日(金) 18:30 START
会場:名古屋パルコ店 西館1Fイベントスペース
イベント内容:ミニライブ & CDジャケットサイン会
▼兵庫会場
10月15日(土) 13:00 START
会場:阪急西宮ガーデンズ 4Fスカイガーデン・木の葉のステージ
イベント内容:ミニライブ & EPサイズジャケット(初回限定盤ver.)サイン会
▼大阪会場
10月15日(土) 16:30 START
会場:あべのHoop 1Fオープンエアプラザ
イベント内容:ミニライブ & EPサイズジャケット(通常盤ver.)サイン会
▼埼玉会場
10月16日(日) 14:00 START
会場:イオンレイクタウンmori 1F 木の広場
▼東京会場
10月16日(日) 18:00 START
会場:タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
イベント内容 ミニライブ & EPサイズジャケット(通常盤ver.)サイン会
▼店舗購入特典
【初回限定盤購入特典】「夢のパレード」コラージュステッカー
【通常盤購入特典】「夢のパレード」アナザージャケット
※リリースイベントの注意事項、店舗購入特典の詳細は、必ず植田真梨恵Official Web Siteをご確認ください。

■6thシングル「夢のパレード」リリースイベント追加情報
▼宮城会場
10月22日(土) 16:00~
銀座山野楽器仙台店1F特設ステージ
▼北海道会場
10月23日(日)
詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
▼広島会場
10月31日(月) 18:30~
広島駅南口地下広場 
▼岡山会場
11月1日(火) 17:30~
イオンモール岡山 未来スクエア
▼香川会場
11月3日(木・祝) 14:00~ / 16:00~
タワーレコード高松丸亀町店 丸亀店グリーン広場1階けやき広場
▼愛媛会場
11月5日(土)
エミフルMASAKI 詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
▼熊本会場
11月21日(月) 18 : 30~
蔦屋書店熊本三年坂 三年坂モリコーネテラス
▼新潟会場
11月26日(土)
イオンモール新潟南 詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
▼石川会場
11月27日(日) 14:00 / 16 : 00~
TSUTAYA金沢店

■<植田真梨恵2017年バンドライブツアー>
2017.1.13 (金) 東京・TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:15 / START 19:00
(問)H.I.P. 03-3475-9999
2017.1.15 (日) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
OPEN 16:30 / START 17:00
(問)キョードー東北 022-217-7788
2017.1.22 (日) 北海道・COLONY
OPEN 16:30 / START 17:00
(問)マウントアライブ 011-623-5555
2017.1.29 (日) 香川・高松MONSTER
OPEN 16:30 / START 17:00
(問)デューク高松 087-822-2520
2017.2.04 (土) 愛知・E.L.L.
OPEN 18:00 / START 18:30
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
2017.2.05 (日) 広島・CAVE-BE
OPEN 16:30 / START 17:00
(問)夢番地広島 082-249-3571
2017.2.11 (土) 熊本・Be.9 V2
OPEN 18:00 / START 18:30
(問)キョードー西日本 092-714-0159
2017.2.12 (日) 福岡・イムズホール
OPEN 16:30 / START 17:00
(問)キョードー西日本 092-714-0159
2017.2.18 (土) 大阪・味園ユニバース
OPEN 17:45 / START 18:30
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
▼チケット
宮城/北海道/香川/愛知/広島/熊本/福岡:4,500円(税込/オールスタンディング)
※東京/大阪:5,000円(税込/オールスタンディング)
※入場時別途ドリンク代必要 ※福岡公演のみドリンク代無し
※整理番号順の入場となります。
※未就学児入場不可
【植田真梨恵 OFFICIAL FANCLUB [箱庭+]最速先行】
予約受付期間:10/1(土)12:00~10/19(水)23:59まで(10/21(金)から当落メール発送予定)
入金期限:当落メールご到着後~10/31(月)当日消印有効
※最速先行のお申込にはOFFICIAL FANCLUB [箱庭+]へのご入会が必要となります。ファンクラブへのご入会方法等詳細は、植田真梨恵Official Web Siteをご確認ください。

最終更新:10/10(月) 22:43

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