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<北朝鮮写真報告>見捨てられる老人たち(4) 外国人が知らないだけ  平壌でも老人が路地裏をさまよっている(写真4枚)

アジアプレス・ネットワーク 10/10(月) 5:10配信

2000年以降、地域として食糧配給が辛うじて持されているのは平壌だけである。しかし、必要量にはまったく足りず、不足分や副食を市場で現金で購入しなければならないのは地方都市と同じだ。

[関連写真を見る] 映像に記録された路地裏で働く美しい女性たち(写真4枚)

自力で生きていくのが困難になった老人たちは子供たちに頼ることになるが、多くの場合、現役世代に親を扶養する余裕はない。こうして、老人たちは食い扶持を稼ぐため街頭に出されることになる。最悪の場合、家から追い出されホームレスに身を落とすことになる。(石丸次郎)

←かなり高齢に見えるおばあさんが道端で食べ物を売っている。2007年10月平壌市楽浪区域にて撮影リ・ジュン(アジアプレス)

←上の場所を横から撮った。老人がずらりと座り込んでいる。2007年10月平壌市楽浪区域にて撮影リ・ジュン(アジアプレス)

←アパート街で空き瓶やペットボトルを集めるおばあさんたち。北朝鮮では廃品再利用が盛んで、少額でも現金収入になるため老人でもできる。2007年8月平壌市楽浪区域にて撮影。

最終更新:10/16(日) 13:18

アジアプレス・ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。