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【全日】誕生日の秋山準にカシンが「はぐれ全日本軍団」Tシャツ贈呈

東スポWeb 10/10(月) 0:10配信

 全日本プロレス・秋山準社長が9日の後楽園ホール大会で、サプライズ満載の47回目の誕生日を迎えた。

 秋山は征矢学とシングルマッチで激突。征矢はこの日の昼にW―1後楽園大会で右肩負傷から約2か月ぶりの復帰を果たし、大森隆男に敗れたばかりだ。そこからわずか数時間しかたたず右肩に手厚いテーピングを施す征矢に、秋山は容赦ない攻撃を連発し攻め続けた。

 蹴りなどを右肩に集中砲火すると、最後はえげつない角度で肩を締め上げギブアップ勝ち。勝利の余韻に浸る中、会場には突如、井上雅央が歌う「捨テ野菊之唄」が鳴り響き井上…ではなく“悪魔仮面”ケンドー・カシンが「はぐれ全日本軍団」と書かれたTシャツを着て乱入した。

 リングに上がったカシンは、秋山に同じTシャツを渡し、さらに真っ赤な闘魂タオルを贈呈。会場中に「?」マークが浮かび、秋山も「みんな、何もわかんないよ」と戸惑うばかりだったが、そのまま帰っていった。

 続いてかつての盟友・小橋健太が花束を持って登場。「準、誕生日おめでとう。まだまだ青春しているな」と花束を渡し、秋山を喜ばせた。一方秋山は小橋に「両国あるんで、来てください」と11・27両国大会への来場を希望した。

最終更新:10/10(月) 0:10

東スポWeb