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大舞台で息ピタリ 國元・小松組、会心2位 いわて国体・ボート少年女子

佐賀新聞 10/10(月) 12:11配信

 負けず嫌いの女子高生ペアが大舞台で花開いた。ボート少年女子ダブルスカルで國元悠衣・小松倫子組(唐津商高・唐津東高)が自己ベストの3分39秒82で準優勝。「会心のレースができた」と顔をほころばせた。

予選、準決勝と着実にタイムを伸ばした二人は、8艇が争った決勝(1000メートル)でも息の合ったパドルさばきを見せた。「繰り返し練習した」というスタートダッシュを決めて先行すると、300メートル過ぎには優勝した福井のペアと一騎打ちに。最後はわずか0・5秒届かなかったが、「これまでにないくらいボートがぐんぐん進んだ。まさか39秒台が出るなんて」と笑顔で振り返った。

 社交的な國元と口数すくない小松。性格は違うように見えるが、「負けず嫌いなところはそっくり」と田中幸樹監督。「同じ動作で地味」と話す練習にも真剣に向き合い、こつこつと力をつけると、成果を高校最後の舞台で見事に発揮した。

 「卒業してからもボートを頑張りたい」と声をそろえた二人。この日見せた推進力をもって、さらに上を目指すことを誓った。

最終更新:10/10(月) 12:11

佐賀新聞

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