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<高校野球>決勝の見どころ 浦学は中軸好調、徳栄は投手陣が鍵握る/秋季埼玉県大会

埼玉新聞 10/10(月) 5:40配信

 3連覇を目指す浦和学院と、4季連続甲子園を狙う花咲徳栄の決勝は2年連続8度目。今大会の準決勝ではともに8―0と七回コールド勝ちしただけに、強豪校同士の意地がぶつかり合う戦いになりそう。

 浦和学院は中軸の蛭間、家盛、山本が好調を維持。準々決勝ではこの3人で5安打6打点。当たりの出ている中軸に走者を置いた状態で回したい。準決勝で好投した1年生左腕佐野が先発か。

 連戦になる花咲徳栄は、県大会全4試合で先発した右腕綱脇の先発は微妙か。清水、中山に出番がありそう。下位打線がつなぎ、上位の千丸、西川が投手陣を援護できるかが鍵になる。

最終更新:10/10(月) 5:40

埼玉新聞