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ミラン、ユーヴェは“ピルロの影“を追う? チェルシーで苦しむ司令塔獲得案が加速か

theWORLD(ザ・ワールド) 10/10(月) 9:50配信

モントリーヴォ離脱のミランは補強必須か

一時はスタメンに戻ったかと思われたが、チェルシーMFセスク・ファブレガスは再びベンチに落ちてしまった。最近のチェルシーは守備に問題を抱えており、守備を苦手とするセスクは少々使いづらい状況にある。今季はリーグ戦での先発がわずか1試合だけとなっており、この状況に再び退団説が浮上している。

伊『Corriere dello Sport』は、ミランが今冬にセスク獲りにトライすると報じており、再びイタリアからの関心が伝えられている。ミランは司令塔的存在の選手が不在で、加えて先日のスペイン代表戦ではリカルド・モントリーヴォが全治半年ほどの大怪我を負ってしまった。中盤の補強は必須と言えよう。

セスクを狙うのはミランだけではない。同じくセリエAのインテル、ユヴェントスも興味を示しているという。特にユヴェントスは興味深い。チェルシーがユヴェントスDFレオナルド・ボヌッチの獲得を狙っており、セスクを交渉に組み込む可能性があると言われているからだ。

ユヴェントス、ミランにとってセスクは両クラブでプレイしたアンドレア・ピルロのような存在に見えているのか、中盤深くから攻撃を組み立てられるスペイン人MFの人気は高い。セスクは以前チェルシーからの退団を否定していたが、現在の状況が続く場合は移籍も選択肢に入ってくるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/10(月) 9:50

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