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水樹奈々、初サックスは「訓練されたワンちゃんみたいな感じ」

TOKYO FM+ 10/10(月) 17:36配信

声優・歌手として活躍する水樹奈々が、パーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Mの世界」。10月3日の放送では、自身初となった阪神甲子園球場でのライブを振り返り、初めて演奏を披露したサックスについてトークを展開。この楽器のチョイスには、水樹らしい理由がありました。


9月22日に阪神甲子園球場で行われた水樹のライブ「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」。アンコール1曲目の「Fun Fun★People」では、水樹が初のサックスにチャレンジ。実はこの曲、当番組「Mの世界」のオープニングテーマにもなっています。

「イントロを聴くだけで緊張が走りますもん(笑)。ずっと言えなかったけど、4月末にサックスを買いまして……。ステージで吹いていたのは、マイサックスなんですよ!」

水樹のバックバンドでサックスを担当している藤陵雅裕(ふじおか・まさひろ)さんに、たくさんの種類の中からサックスを選定してもらったという水樹。レッスンは、5月のはじめからスタートしたのだとか。しかしまわりには、まだセットリストの話をするわけにはいかず、ラジオのスタジオではこんなふうに思っていたそう。

「『Mの世界』の収録でオープニングの曲を聴くたびに、もうね、(サックスの)指使いをやりたくなる自分がいるのよ(笑)。訓練されたワンちゃんみたいな感じです。それくらい、練習しました」

ちなみに、水樹が藤陵さんに弟子入りした際に「『Fun Fun★People』をやりたい」と相談したところ、難易度の高さから、藤陵さんは固まったそう(笑)。どうしてそんな難しい楽器パートがあるナンバーを選曲したのかというと、それには水樹らしいこんな理由がありました。

「甲子園からのイメージで、高校野球。それをいつも全力で応援している……スタンドでね、いつもブラスバンドのみんなが応援している姿がすごく印象的で! いつもみんなに全力で応援してもらっているから、『応援返し』みたいな感じで、ブラスバンドの楽器を演奏できたら、すごく面白いんじゃないかなっていうふうに思ったんです。そこで、ずっとチャレンジしたいと思っていた、アルトサックスを選びました」


(TOKYO FM「水樹奈々のMの世界」2016年10月3日放送より)

最終更新:10/11(火) 10:31

TOKYO FM+

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