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オランダ戦に気を引き締めるフランス代表GKロリス 「よりアグレッシブ、シリアスにならないと」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/10(月) 17:40配信

ブルガリア戦では先制点を与える軽さも

自国開催のEURO2016でも決勝まで進出し、ポール・ポグバやラファエル・ヴァランといった若手選手も成長しているフランス代表は2018ワールドカップの優勝候補にも挙げられるチームだ。

7日にはワールドカップ欧州予選でブルガリア代表を4-1で撃破しており、予選で苦しむ姿は想像しにくい。しかし守護神としてチームを後方から見守っているGKウーゴ・ロリスは危機感も覚えている。

フランスは10日に予選でオランダ代表と対戦することになっており、ロリスはもっと良いパフォーマンスをする必要があると主張。大勝したブルガリア戦でも先制点を許しており、そういった細かな部分が気になっているようだ。英『Daily Mirror』が伝えている。

「オランダ戦はタレントも揃っていて、ハイレベルな試合になる。オランダはチームを作り上げている段階だけど、彼らはこの大会に野心を持って望んでいる。ブルガリア戦のパフォーマンスは十分ではない。僕たちはよりアグレッシブに、シリアスにならないと」

「ただ、これまで通り攻撃的に戦わないといけないのは同じだ。動いてパスを繋ぎ、ブルガリア戦でも良いコンビネーションがあった。僕たちはこれを続けないと」

フランスは最終ラインから前線までタレントが揃っており、個の能力で劣る部分はほとんどない。オランダ相手にも試合を支配できるはずだが、ブルガリア戦では先制点を与えてしまう軽さもあった。ロリスは気持ちを引き締めることを求めているが、フランスはこのビッグマッチで勝ち点3を得られるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/10(月) 17:40

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