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代表戦で続々と負傷者が…… スペイン代表主将の負傷でレアルには大きな痛手か

theWORLD(ザ・ワールド) 10/10(月) 21:40配信

モントリーボやミリクなどに続き、セルヒオ・ラモスまで負傷

世界各地でW杯予選が行われているが、イタリア代表MFリッカルド・モントリーボやポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクなどの長期離脱が発表されており、代表招集者の負傷が相次いでいる。そんな中、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスも負傷し、離脱を余儀なくされているようだ。

9日の行われたロシアW杯欧州予選のアルバニア戦で主将としてスタメンに名を連ねたセルヒオ・ラモス。チームは2-0で勝利をしたものの、試合終盤にひざを負傷し、交代を強いられていた。スペイン『MARCA』によると、セルヒオ・ラモスは全治1ヶ月のケガを負ったとのことだ。

ルカ・モドリッチやカゼミーロが負傷離脱しているレアルにとって、セルヒオ・ラモスの離脱はかなりの痛手となるだろう。現在公式戦4試合連続で引き分け中のレアルは、さらなる窮地に立たされることになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/10(月) 21:40

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