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メッシ、スアレスよりヤバかった! ローマDFが選んだFWトップ5の1位は「信じられないほど強い」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/10(月) 22:34配信

5人中4人がバルサとレアルから

今ではローマの守備陣を束ねる存在となったDFコスタス・マノラスは、これまでチャンピオンズリーグなど世界最高峰の舞台でトップレベルのストライカーのマークについてきた。その中で最も苦労した選手は誰なのか。マノラスはキャリアの中で厄介だったと感じたストライカー5人を選出し、それをローマ公式が伝えた。

マノラスは5位にリオネル・メッシ、4位にクリスティアーノ・ロナウド、3位にカリム・ベンゼマ、2位にルイス・スアレスとバルセロナとレアル・マドリードの選手を4人選んでいるが、1位に選んだのはマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチだ。

マノラスはイブラヒモビッチについて、「イブラとはオリンピアコスに所属している際にチャンピオンズリーグで戦ったんだ。彼には自然の強さがある。彼にぴったりマークにつくのは不可能さ。彼は信じられないほど強いからね。それに彼の身長、体格の選手では珍しくテクニックもある」とコメントし、厄介すぎたことを明かしている。

また、メッシについては純粋なセンターフォワードじゃなかったから5位にしたと説明。ロナウドとは昨季もチャンピオンズリーグで戦っており、2得点奪われたことが記憶に残っているようだ。

ベンゼマは何でもできるマルチなFW、スアレスは残忍で90分間黙らせるのは難しいと称賛している。マノラスの選んだ5人の中では上位3人が純粋なセンターフォワードと呼べる選手だが、やはりDFとしては圧倒的な高さとパワーを持つイブラヒモビッチの方が厄介か。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/10(月) 22:34

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