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イグアイン、アグエロ、アルゼンチンは名前だけ? “スター軍団“が最後に輝いたのはいつだと厳しい見方も

theWORLD(ザ・ワールド) 10/10(月) 23:10配信

クラブとはまるで違うパフォーマンス

アルゼンチン代表は、FWの豪華さでは世界トップレベルだ。ユヴェントスで得点を量産するゴンサロ・イグアイン、パウロ・ディバラ、マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロ、そしてリオネル・メッシがいる。実力だけの問題ではなさそうだが、ここにはインテルFWマウロ・イカルディも入れないほどだ。

しかし、彼らはネームバリューに見合う活躍をしているだろうか。2018ワールドカップ南米予選ではメッシが負傷を理由に何試合か欠場しているが、ここまで4勝4分1敗の5位に甘んじている。南米予選が非常に厳しい戦いなのは誰もが知るところだが、アルゼンチンの面子を考えると5位は受け入れにくいものがある。

スペイン『MARCA』も、アルゼンチンのFW陣がやや物足りないと伝えている。イグアインは6日のペルー戦では得点を決めたものの、代表でそれほど爆発した印象はない。2014ワールドカップ、コパ・アメリカ2015決勝では精彩を欠いてしまい、戦犯扱いされたこともあった。

アグエロも同じだ。同メディアは、最後にアグエロが代表戦で輝きを放ったのがいつか思い出せないと伝えており、マンCで見せているようなパフォーマンスを代表では披露できていない。結果的にメッシがいなければ苦しいチームとなってしまっており、9月のベネズエラ戦、今回のペルー戦とメッシがいない2試合はともに引き分けで終えている。メッシ抜きではまだ1勝しかできていないのが現実だ。

ただ豪華な選手を揃えるだけでは勝てないことを証明するようなチームになってしまっているが、アルゼンチンは豪華なFWをどう活かしていけばいいのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/10(月) 23:10

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