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小松―台北便きょうデーリー再開 訪日需要に対応

北國新聞社 10/10(月) 2:57配信

 小松―台北便は10日、1日1便のデーリー運航を再開する。エバー航空の機材繰りに伴い、昨年12月から週2便減の5便体制となっていた。利便性を高めて旺盛な訪日需要に対応するとともに、訪台旅行の促進につなげる。

 運休となっていた木曜と日曜の便を戻す格好で、運航時間はこれまでと変わらない。今月12日~11月16日の期間は台湾客に人気の紅葉シーズンの需要が見込まれるため、通常184席の機材を309席の機材に切り替える。

 台北便は昨年12月に週5便となって以降、立山黒部アルペンルート「雪の大谷」シーズンである今年4、5月のみ7便で運航していた。今年度の同便搭乗率(チャーター便含まず)は、8月末時点で82・1%(前年同期86・9%)となっている。

北國新聞社

最終更新:10/10(月) 2:57

北國新聞社