ここから本文です

“天敵”ケーヒルの起用法は…?豪州監督「日本戦で良い結果を出しているのは知っている」

ゲキサカ 10/10(月) 20:19配信

 11日のW杯アジア最終予選で日本代表と対戦するオーストラリア代表は10日、オーストラリア・メルボルンのドックランズスタジアムで公式練習を行い、“日本キラー”のFWティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)はランニングで先頭を走るなど精力的に汗を流した。

 過去の日本戦で8戦5発を記録している36歳のケーヒルだが、今回のW杯アジア最終予選は過去3試合、いずれもベンチスタート。9月6日のUAE戦(1-0)は0-0の後半25分から途中出場し、その5分後に決勝点を決めた。今月6日のサウジアラビア戦(2-2)も2-2の同点に追いつかれたあとの後半40分から途中出場。スーパーサブとして存在感を出している。

 練習前に公式会見を行ったアンジェ・ポステコグルー監督は日本の“天敵”について「日本戦で良い結果を出していることは知っている」とする一方、その起用法については「明日までに決めたい」と明言を避けた。

「彼はどの相手にも際立った結果を残している。彼が点を取ったことがないチームのほうが少ないはずだ」。これまで同国歴代最多の48得点を記録しているケーヒルに敬意を示す指揮官は「先発であれ、途中からであれ、重要な存在であることに変わりはない。途中から出てきたとしても彼は相手の脅威になる」と、背番号4に厚い信頼を寄せた。

最終更新:10/10(月) 20:19

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]