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女子向け「ムーヴキャンバス」と「アルトラパン」ボディカラーが多いのはどっち?

オートックワン 10/10(月) 11:14配信

ターゲットは未婚女性の新型「ムーヴキャンバス」

ダイハツから発売された新型「ムーヴキャンバス」がカワイイ。ムーヴと名がついているものの、ハイトワゴンのタントをベースとし、スライドドアを持つ軽自動車である。

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ターゲットは女性。しかも親と同居する未婚の女性が母親とクルマを共有するケースを想定しているという。

昨今の未婚率の上昇に伴い、そういうニーズもあるだろうが、大々的に謳うとこのクルマを購入しづらくなるのでは?というのは大きなお世話か…

というのはさておき、女性をターゲットにしているムーヴキャンバスには、女性が好む仕掛けがたくさん盛り込まれている。

荷物の置き場を確保するための置きラクボックスや取り替え可能なシートカバー、安全面でもクルマを上から見た映像を映し出す「パノラマモニター」やステアリング操作に応じて進行方向を照らしてくれるヘッドライトなど、快適なカーライフを送るための様々なアイテムが装備されている。

ムーヴキャンバスのCMでも、女優の高畑充希さんが男性を振るというシチュエーションで、クルマの装備を説明してくれている。

ストライプスカラーがレトロで新しい

そして何と言っても特長的なのは、豊富なボディカラーだ。

ムーヴキャンバスにはストライプスカラーという2トーンカラーが設定されているが、これが今までにないデザインで斬新。

フォルクスワーゲンのワーゲンバスのようにも見えるが、レトロな感じが逆に新しい。 また、ミントやブルー、ピンクのパステルカラーも優しい色調で可愛らしい。

このパステルカラーがエクステリアだけじゃなく、インテリアにもアクセントカラーとして取り入れられているのも良い。

もう1つの女子向けクルマは「スズキ アルトラパン」

さて、女性向けのクルマで忘れちゃいけないのが、ダイハツのライバルであるスズキの「アルトラパン」だ。

現行モデルのアルトラパンは、3代目となる。2014年12月にフルモデルチェンジしたアルトをベースとし、新開発プラットフォームで軽量化を行った結果、先代モデルに対し120kgのウェイトダウンをした。

また、「エネチャージ」をはじめとする「スズキグリーンテクノロジー」や改良を加えたエンジンやCVTなどを採用することで、燃費性能が大幅に向上した。

エクステリアのデザインは、女性の意見を取り入れ「まる しかくい」というラパンの世界観を表現している。

インテリアには木目調のテーブルやソファみたいなシート、引き出しにはアクセサリーが仕舞えるボックス(オプション)を用意するなど、自分の部屋にいるような居心地の良い空間が広がる。

車種名のラパンとは、フランス語でウサギを意味する。

エンブレムやドアの内側、ヘッドライトの中など、ウサギのモチーフが隠されていたり、エクステリアだけではなく、常に目に入るメーター内のディスプレイにもウサギのアニメーションが表示されるという遊び心あふれる演出も可愛らしいのだ。

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最終更新:10/10(月) 11:14

オートックワン

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