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プーチン大統領:ロシアはOPECと協調の用意、増産凍結や減産検討

Bloomberg 10/10(月) 22:12配信

ロシアのプーチン大統領は石油輸出国機構(OPEC)と協調した増産凍結、さらには減産すらも検討することを前向きに考えていると述べた。ロシアは世界最大のエネルギー輸出国。

10日にイスタンブールで開かれた世界エネルギー会議(WEC)に出席したプーチン大統領は、OPECが11月に生産枠の上限設定で合意することをロシアは希望しており、その決定を支持する用意があると表明した。ロシアは信頼できるエネルギー供給国であり続けるとも語った。

ロシア燃料エネルギー中央流通局の暫定値によると、10月に入ってからの同国の石油生産量は日量1120万バレルで、先月記録したソ連崩壊以降の最高である同1110万バレルを上回っている。原題:Putin Says Russia Ready to Freeze or Even Cut Output With OPEC(抜粋)

Elena Mazneva

最終更新:10/10(月) 22:12

Bloomberg

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