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【グラチャン】大澤茂樹、原井徹を1RKO葬で2度目の防衛に成功

イーファイト 10/11(火) 0:15配信

GRACHAN実行委員会
格闘技イベント「GRACHAN25×BFC vol.2」
2016年10月10日(月・祝)東京・ディファ有明

【フォト】パウンド連打で追い込む大澤

▽GRACHAN
▼第8試合 メインイベント2 GRACHANフェザー級タイトルマッチ 5分3R
○大澤茂樹(Honey Trap/GRACHANフェザー級王者)
TKO 1R2分37秒 ※レフェリーストップ
●原井徹(フリー/挑戦者)
※大澤が2度目の防衛に成功

 両者は昨年9月に大澤の初防衛戦で対戦したが、ドロー。当初、次期挑戦者決定戦で島村裕(宇留野道場)と原井の対戦を予定していたが、島村のケガの治りが遅く、原井が再度挑戦権を得ることになった。約1年ぶりの再戦で完全決着なるか。

 1R、サウスポーの大澤に対し、原井は右ミドル、右ストレート。右ストレートを被弾する場面もあった大澤だが、構わず左ストレートを返していく。一気に大澤が距離を詰めると、原井に左フックをクリーンヒット。

 さらにダメ押しの右フックを当てると、前のめりに倒れた原井。大澤が追撃のパウンドを見舞ったところでレフェリーがストップした。

 2度目の防衛に成功した大澤が「久しぶりのKOで良かった」とマイクアピールすると、現GRACHANライト級王者・阪本洋平(T-BLOOD)がケージ内へ。「フェザー級に階級を落とそうと思います。調整試合は必要ありません。僕はタイトルに挑戦する資格が十分にあるので、最初から大澤さんに挑戦させてください」と大澤に挑戦状を叩き付ける。

 これを受けて大澤は「僕は対戦を断ったことはないのでやりましょう」と返答。GRACHAN・岩崎弘幸代表は「来年5月にGRACHANフライ級王者・鈴木隼人(BRAVE)の初防衛戦、大澤vs阪本をタイトル戦のダブルタイトルマッチをやりたい」とした。

最終更新:10/11(火) 13:07

イーファイト