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台湾の高校生ダンスチーム、三重の秋祭りに参加 情熱伝える

中央社フォーカス台湾 10/11(火) 12:40配信

(東京 11日 中央社)台湾の高校生ダンスチームが8日、三重県津市の「津まつり」で行われるメインイベントの一つ、「安濃津よさこい」で踊りを披露し、台湾の情熱と活力を日本の観客に伝えた。

参加したのは、台北市私立華岡芸術学校ダンス学科の生徒約50人。主催者からゲストチームとして招かれた交通部観光局の代表としてステージに立った。観光局が招待されるのは9回目で、今回は唯一の海外ゲストとなった。周永暉観光局長と台湾観光協会の頼瑟珍会長が自らチームを率いた。

周局長は訪日期間中、鈴木英敬三重県知事と面会。両氏は一致して、双方の祭りへの相互参加や交流などに期待を示したという。

台湾と安濃津よさこいとの縁は、2003年の台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)に日本側が初めてパフォーマンスチームを派遣したのが始まり。台湾は2007年に安濃津よさこいを見学し、2008年から毎年参加している。安濃津よさこいの代表チームは、今年は2月の台湾ランタンフェスのほか、9月に開かれた台中国際ダンスパレード文化フェスティバルにも登場した。

(楊明珠/編集:名切千絵)

最終更新:10/11(火) 12:40

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。