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楽天市場での売上UPのカギは「ROOM」にあり!活用方法を担当者に聞いてみた

ネットショップ担当者フォーラム 10/11(火) 8:06配信

楽天がキュレーションメディア「ROOM」のリブランディングを行う。「ROOM」は消費者間で商品を紹介しあうことを目的としてきたため、楽天では出店店舗が商品をお勧めしたり、アカウントを持つのては推奨していなかったが、2周年を機にコンセプトを変更。店舗も「ROOM」のアカウントを保有し、積極的に情報を発信できるようにしたという。楽天出店者が「ROOM」を活用するメリットは? 詳細を探ってみた。

リブランディングのコンセプトは「集める、つながる、おすすめする」

「ROOM」は、ユーザーが「楽天市場」で購入した商品やお気に入りの商品を、楽天の会員IDで作成可能なユーザー専用ページ「myROOM(マイルーム)」上に収集、紹介できるというもの。2014年6月にサービスを開始した。

コンセプト/キャッチコピーは「My Favorite My Shop」。ユーザーそれぞれがお店を持つ感覚で商品を紹介しようという意味を込めている。しかし、ユーザーからのヒアリングでは、店舗を持つ感覚で商品を紹介しているユーザーは少なく、2周年を機にリブランディングを行うことにした。

新たに定めたキャッチコピーは、「欲しい! に出会える(Discover your favorites)」。「集める、つながる、おすすめする」ことで新たな価値観と出会えるという新コンセプトを表現した。

フォロワーに対するプレゼント企画も可能

楽天は今後、出店者に対して「ROOM」を活用した販促を促進していく考え。まずは、出店者に対し「ROOM」アカウントを開設してもらい、お薦め商品などのUPを進めていく。

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単純に売れている商品をお薦め商品として投稿しても、“いいね”が増えるわけではない。むしろ、これから売れるような、トレンドを先取りした商品の方が、反応がいい状況にある。出店者の中にはこうした反応の早さを生かして、その商品が売れるかどうかを見極めるために利用しているケースも出てきている。(ECカンパニー編成部ROOMグループ・須藤俊太郎マネージャー)
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最終更新:10/11(火) 8:06

ネットショップ担当者フォーラム