ここから本文です

【菊花賞登録馬】主役候補はディープ産駒のディーマジェスティ、サトノダイヤモンド

東スポWeb 10/11(火) 10:49配信

 第77回菊花賞(10月23日、京都芝外3000メートル)の登録馬が10日、発表された(別表)。現段階では賞金900万円のコスモジャーベ、サトノエトワール、ネイチャーレットの3頭のうち、2頭が抽選で出走可能となっている。

 凱旋門賞に挑戦した日本ダービー馬マカヒキ、屈腱炎で戦線離脱した2歳王者リオンディーズこそ不在だが、春の実績馬を中心に、ハイレベルなレースが期待される。

 なかでも主役候補は東西のトライアルで好発進を決めた2頭。皐月賞馬でダービー3着のディーマジェスティが秋初戦のセントライト記念を、皐月賞3着&ダービー2着のサトノダイヤモンドは神戸新聞杯を制したことで、ともに順調に夏を越し、なおかつパワーアップしたことを印象付けた。2頭はともにディープインパクト産駒。自身は無敗で牡馬クラシック3冠を制したが、種牡馬としては菊花賞は未勝利。父としての3冠完全制覇なるかも注目される。

 その他、春のクラシック戦線を盛り上げたエアスピネル、マウントロブソンなども逆転に向けて虎視眈々。また、古馬相手の長距離戦で力をつけてきたウムブルフ、シュペルミエールなど伏兵陣も多彩。クラシック最終決戦は熱い戦いとなりそうだ。

最終更新:10/11(火) 11:10

東スポWeb

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ