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知らないと危険 早期英語教育で思考力、知的好奇心が育たなくなる理由

THE PAGE 10/15(土) 12:00配信 (有料記事)

乳幼児期から英語などの外国語に触れさせることで、自然とバイリンガルに育つと信じている人がいる一方、外国語教育に限らず、早期教育そのものがよくないと訴える専門家もいます。なぜ早期教育が問題ななのか、“思考力”や“知的好奇心”を育む幼児期にふさわしい教育について、東京コミュニティスクール・探究プロデューサーの市川力さんが解説します。
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 早くから教えておけばそれだけ有利なはず……教育効果が高い……。

 誰もがあまり疑うことなくこの発想を受け入れ、英語に限らず早期教育に子どもを駆り立てる。しかし、実はここに大きな落とし穴がある。今回はその話をしてみたい。本文:5,889文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/17(月) 10:12

THE PAGE

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。