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【特別映像】北川景子、親友の病気の“真相”に衝撃…「ヒポクラテスの誓い」3話

cinemacafe.net 10/11(火) 12:48配信

先日より、2話から最終話まで4週連続でスペシャルインタビュー動画を解禁する企画が始動している、北川景子主演WOWOW連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」。この度、第3話スペシャル動画が到着した。

【画像】白衣姿の北川景子

本ドラマは、2009年に「さよならドビュッシー」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した人気推理小説家・中山七里の迫真の法医学ミステリーが原作。北川さん演じる主人公の女性研修医・栂野真琴が、偏屈だが解剖の腕は超一流という法医学教授・光崎藤次郎(柴田恭兵)の下で学び成長していく物語を軸にした、WOWOW初の法医学ドラマだ。目まぐるしく二転三転する先の読めないストーリー、“解剖”をめぐって人間の生死に関わる人々の苦悩や葛藤を描いていく。

今月16日(日)放送の第3話では、真琴の親友・柏木裕子(佐藤めぐみ)が緊急搬送される。彼女のそばにいながら、裕子の症状に気づかなかった自分を責め、裕子を救おうと必死に処置する真琴。だが、処置室にはアラーム音が鳴り続けていた。一方、光崎教授は裕子の症状に不審な点を見つけると、ある男を呼び出し患者のリストを要求。彼が強引な解剖を続ける理由とは? 集められたデータの中にどんな真実が眠っているのか? 次第に光崎の本心が見え始めてくる…といったストーリーだ。

今回の放送に先駆けて解禁されたスペシャル動画は、前半は真琴の親友・柏木裕子の容態が急変し、必死に救おうとする真琴の緊迫したシーンから始まり、刑事・古手川の「真実を知りたいかどうかだよ」、内科教授の津久場公人の「問題が起きました――病院の存続に関わります」という象徴的なセリフから、解剖データを収集する為に強引な解剖を続ける光崎教授の思惑が見え隠れする予告編。

そして、後半の北川さんのインタビューでは「真琴が生きている患者さんを救うために医者になったと言うのは、多分親友をなんとか助けたいという一心で、医者を志していたのだと思います。3話は親友の裕子を救えるかどうかが最大の見どころになると思います」と語り、また「裕子の病気がなぜ良くならなかったのかということが判明して、その理由はとても衝撃的でした」と話しており、自身でもインターネットで検索をしたほどだと言う。果たして、その理由とは一体どういったものなのか…。


なお、今後も第4話と最終話のスペシャル動画を各OA前に順次解禁予定となっているので、ぜひそちらも楽しみにしていて。

連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」第3話は10月16日(日)22時~WOWOWにて放送。

最終更新:10/11(火) 16:02

cinemacafe.net