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【WEC】小林可夢偉「トヨタドライバーとして初の母国レース、全力で好結果を狙う」

TopNews 10/11(火) 20:01配信

TOYOTA GAZOO Racingはこの週末、2台のTS050 HYBRIDをもってホームコースの富士スピードウェイでFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦富士6時間レースに参戦する。

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■小林可夢偉 (TS050 HYBRID #6号車)

「このレースは、自身にとってはトヨタのワークスドライバーとしての日本での初レースになり、素晴らしい経験になると思っています。富士スピードウェイでは今年、既にスーパーフォーミュラでレースを戦っていますが、LM P1車両で初めて富士を走るのを楽しみにしています。ライバルとは僅差の戦いをしていることで、モチベーションは高く、もちろん、ホームレースですので全力で好結果を狙います」

■ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #6号車)

「ここまでの2戦、TS050 HYBRID #6号車での戦いはとても良い結果となり、特に前戦オースティンでは勝利まであと僅かのところでした。それだけに富士での目標は明確で、再び力強い走りによって勝利を目指して戦うことだけです。ホームレースであり、たくさんの応援も頂く中で、富士ではいつも勝つためにレースに臨んでいます。コースレイアウトもオースティン以上に我々の車両に向いているので、良いレースが戦えると確信しています」

■マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #6号車)

「日本のファンの皆様はとても素晴らしいく、富士は私にとって大好きなレースのひとつです。トヨタのドライバーとして日本でレースを戦うというのは素晴らしいことです。この週末に向けても我々は気力が充実しています。車両は第4戦ニュルブルクリンクから大きな進化を遂げ、富士でも更なる進化をお見せ出来ると思っています。ここ2戦は、連続表彰台フィニッシュと好調ですし、富士の決勝レースにおいても、それを再現したいと思っています」

■TOYOTA GAZOO Racingの富士スピードウェイでの戦績
2012年#7:予選1番手、決勝1位
2013年#7:予選3番手、決勝1位 #8:予選2番手、決勝27位
2014年#7:予選4番手、決勝2位 #8:予選1番手、決勝1位
2015年#1:予選5番手、決勝5位 #2:予選6番手、決勝6位

最終更新:10/11(火) 20:01

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