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Airbnbで見つけた「理想の老後」 ハワイ6連泊、レビューが結んだご縁 セカンドライフの生きがいに

withnews 10/13(木) 7:00配信

 この夏休み、19年ぶりに夫婦でハワイに行きました。泊まったのは、初対面のご夫婦が暮らす普通のお宅。そう。世界規模の民泊仲介サイト、「Airbnb(エアビーアンドビー)」を使って探しました。到着までは、ちょっとした冒険気分。泊まってみれば、予想外の安心感と居心地のよさ。将来、自分もホストしてみたいなあと思ったのは、色々な意味で「老後の支え」になりそうな気がしたからです。

【画像】ハワイでAirbnb キングサイズのベッド、プライベートビーチ完備の別世界

50歳夫婦。突然、民泊を思いつく

 久しぶりに計画を立てて、1週間の休みがとれそう!一念発起してハワイ島に行くことにしました。19年前、友人の結婚式に夫婦で出席した思い出の場所です。

 前回はホテルに泊まりました。さて、今回はどうするか?ネットでホテルや貸別荘を探しているうちに、突然、思いつきました。「Airbnbってあったよね!」

 ハワイ島で検索してみると、270件くらい出てきましたが、泊まりたい地域(島の北西部海岸沿い)に絞っていくと、数は少なくなっていきます。もう若くないので、そこそこのお金を払って、ちゃんとしたところに泊まりたい。

 一軒、貸し切りするよりも、ホスト・ファミリーが一緒の方が、何かと安心かな……と考えて選んだのが、この「デラックスルーム」。2人で朝食つき1泊あたり1万6千円ちょっと。決め手は、紹介写真に2匹の犬が写っていたこと(この写真は掲載されていません)。大の犬好きなので。

まずは、ホストへメッセージを送る

 20件以上のレビューを読んでみても、とてもいい感じ。当方の旅程ともあうので、宿泊を申し込むとともに、ホストにメッセージを送ります。

 「夫婦で東京から参ります。犬が大好きです。泊めてもらえますか?」という趣旨を英語で書きます。

 すると、ほどなく「写真にあるバネッサはいま、アメリカ本土にいるので、私、母のジャネットと夫のアンドリューがホストになります。アンドリューは、日本の商社で働いていたこともあるのよ。どうぞ、泊まりに来てくださいな。楽しみにしてます」というナイスなお返事が。

 その後、空港からの行き方や、台風の影響、ネット環境などの問い合わせにも親切に答えてくれました。

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最終更新:10/13(木) 7:00

withnews

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