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上西小百合衆院議員が会見(全文3完)自分の発言にはすべて責任を持っている

THE PAGE 10/12(水) 11:15配信 (有料記事)

元政策秘書の上西事務所での勤務歴について

笹原:それはどうなの。自分の口で言わないと駄目ですよ。

上西:これ以上これが、相手サイドがしてくることがひどくなっていった場合、そして私が名誉毀損されるようなことが続くのであれば、それは考えていきたいと思います。

笹原:ほか、どなたかございますか。はい、じゃあすいません、じゃあ前の方。いや、違う違う、こっちの。

サンデー毎日:すいません、『サンデー毎日』のハナムラといいます。問題の元政策秘書なんですけど、上西事務所での勤務歴ですね、いつからいつまでで、辞めるときは足立議員のところにいきたいからという話だったんですよね。

笹原:こちらは。

上西:一番最初に私が初当選したときから、昨年の6月の10日付で退職。

笹原:5日。26年12月14日施行の、ですからそこ以降で27年の6月5日までですね。

サンデー毎日:一番最初は上西さんが初当選された。

笹原:初当選されたときに。どういう経緯、向こうから?

上西:そうですね、一番最初に初当選したときに向こうから飛び込みのような感じで一度面接をしていただきたいということでした。十何人の方が面接に来られまして、その中から選んだということです。

笹原:それは経験則ということで。

サンデー毎日:特に、維新のほうから推薦があったとか、そういう経緯があったわけではないってこと。

上西:その方に関してはまったく自分で飛び込んで来られたので、むしろ私としては、変な話なんのしがらみもない、ただこれまでに他党の議員の秘書をしていらっしゃったりだとか、衆議院でも職員で働いていたということでしたので、それであれば事務手続きなどが非常にスムーズにやってもらえるのではないかということで採用しました。

笹原:ほかございますか、はい。

記者1:フリーのホッタといいますけど、だいたい予定というのは人間、健康であるから、別に何も聞かないとは思うんですけれども、私、病気のときに、赤枝先生からその後詳しく聞きましたけども、家城さんは常在があるわけですよね。

上西:常在?

記者1:常在があるんですよね。地元のね、行政のことを全部一手に引き受けてるわけでしょう。それで本会議に出るということは当然ね、予定ですから、なんでもないと。健康的なものとして普通に。で、そういったときで旅行に行くようなことは当然言わないですよね。で、連絡的には取っていなかったんですか。例えば体調が悪いからとか。

笹原:ごめんなさい、先ほどのお話をちゃんと聞いていただけば分かると思うんですが、要は家城が勝手に旅行に行くわけで、家城が休みを、その日オフをちゃんと入れてあって、13、14と。で、15日に。

家城:本会議があるのは承知はしております。それで本会議は地元なもんで東京の政策に任せています。特に地元大阪のほうで本会議がある日に何があるかというとこもないので、お休みについては以前の、ずいぶん前に、それこそ旅行に行くのであれば予約もしなきゃいけないので、もともともらっていましたので、たまたまその日になったということだけですよね。

記者1:それで、上西さん、それでご自宅のほうにお帰りになったわけですよね。

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最終更新:10/12(水) 11:15

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