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【インドネシア】ジャワ島横断鉄道、日本側の参入に期待

NNA 10/11(火) 11:30配信

 インドネシアの首都ジャカルタと第2の商業都市である東ジャワ州スラバヤを結ぶジャワ島横断鉄道の高速化工事について、インドネシア政府関係者は日本の参入にあらためて期待を示した。10日付メディア・インドネシア(電子版)、ニュースサイト『オーケーゾーン』が伝えた。
 海事調整省のリドワン次官(インフラ担当)は同日、地元メディアに対して「事業化調査を開始したところ。今週中に運輸省と協議を行い、その後日本側とも話し合う」と語った。日本側は多くの情報を求めているとも述べ、インドネシア側の調査終了後に日本側も独自の事業化調査に乗り出すとの見通しを示した。
 また、「まだ検討段階」とした上で、インドネシア政府としてはインドネシア中国高速鉄道社(KCIC)が手掛けるジャカルタと西ジャワ州バンドンを結ぶ高速鉄道との接続も視野に入れていることも明らかにした。
 ジャカルタ~スラバヤ間は全長約770キロメートル。既存の在来線では片道約10時間かかる。これを大幅に短縮させるため、平均時速180~200キロに準高速化する計画で、実現すれば両都市間を3時間半まで短縮できるという。
 先ごろ訪日したルフット調整相(海事)は、日本のメディアに対してジャワ島横断鉄道の高速化計画で日本の協力に期待を示した。

最終更新:10/11(火) 11:30

NNA

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