ここから本文です

【巌流島】押し出しや関節技についてルール変更に

イーファイト 10/11(火) 12:50配信

 10月21日(金)東京・国立代々木競技場第2体育館で開催の格闘技イベント『巌流島 全アジア武術選手権大会 2016 in TOKYO』で行われるトーナメントのルールが決定した。前回までのルールから変更になったのは4項目。

【フォト】同体が繰り返されたことで星風が苛立ち、それが元で乱闘騒ぎに発展したことも

 ひとつ目は、パウンド(寝ている状態の相手に上からパンチを落とす技)での主審が止めるタイミングが早い・遅いの議論があったため、「明らかに意識が飛ぶような場面が見られた場合」「ブロックしているものの、寝技15秒ルールを利用して、時間がたてばブレイクになることを待っている状態も一本に見なす場合がある。下の選手は、ブロックだけでなく、体を動かしながら、パウンド状態を抜け出そうとしなくてはならない」と定義付けられた。

 ふたつ目は、あまりに一方的な突進で両者が試合場から転落した場合、これまでの同体転落で両者ポイントなしではなく、突進した方に「有効」を与える場合がある。有効は2回で相手の「転落」として加算される(転落3回で負け)。

 みっつ目は、立ち技の状態で仕掛けた関節技・絞め技がそのまま寝技に移行した場合、アドバンテージとして続行が認められることとなった。つまり飛び付き腕十字や、立った状態からのフロントチョーク、脇固めなどが、そのまま寝技にもつれても有効。しかし、立ち技で仕掛けた関節技が外れ、寝技状態で別の関節技に移行するのは反則。

 そして、反則ではないが、試合開始時にグローブを合わせる選手の行為に対しては、勝負の緊張感を削ぐため、特に注意し、仕切り直しさせることが決まった。

最終更新:10/11(火) 19:12

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。