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SUPER JUNIOR イェソン 監督を信じて一緒に撮影しているというところは日本も韓国も同じ

エキサイトミュージック 10/11(火) 11:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(5)

SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全9回に渡って公開する。第5回となる今回は、“日本と韓国との撮影現場の違い”について話してもらった。

「細かいところを言えば、違いはいっぱいあると思います。僕は最近、演技を始めたばかりで、この間韓国でドラマを撮ってきたところなんですが、そんな僕でも、日本の朝原監督と韓国のキム・ソクユン監督には共通点を感じました。監督という職業の人はとても緻密で、繊細で、考えも多くて深い、そんな方たちでした。演技をする上で監督たちから学ぶことはとても多かったです。なので、お二人には本当に信頼を寄せていますし、監督を信じて一緒に撮影しているというところは、日本でも韓国でも同じですね。(撮影中)朝原監督には、僕が考えていることはなるべくすべてお見せするようにしているんです。そうは言っても、監督の考えはとても明確でいらっしゃるので、違うと思ったら『それは違うよ』とはっきり言ってくださいますし、良かったら『いいね』と言って、採用してくださることもあるという感じです。お互いに意見の交流をすることができるので、僕も何かあれば言ってみますし、監督のお話もたくさん伺いながら撮影を進めています」

イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:10/20(木) 0:45

エキサイトミュージック

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