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【フィリピン】首都圏の幹線道路2本、車両規制を厳格化

NNA 10/11(火) 11:30配信

 マニラ首都圏開発庁(MMDA)は、交通量の増加が見込まれる10月31日から2017年1月31まで、幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)と環状道路C5で、ナンバーコーディング(ナンバープレートの末尾番号による曜日別の車両使用規制)を厳格化する。今月17日から2日間の試験運用を実施する。10日付スタンダードなどが伝えた。
 MMDAは、通勤ラッシュのない午前10時~午後3時に、自家用車に限りエドサ通りとC5の通行を許可する「ウインドー・アワーズ」を実施してきたが、31日から一時的に停止する。同庁のオルボス長官によると、規制により、主要道路では18~20%の交通量の緩和を見込めるという。違反者に罰則はないが、警告を下す。
 当局は現在、午前7時~午後7時にナンバーコーディングを実施している。例外規定のウインドー・アワーズは、マカティ市、マリキナ市、ラスピニャス市、モンテンルパ市では適用していない。

最終更新:10/11(火) 11:30

NNA

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