ここから本文です

交通部、台中と高雄両空港の拡張検討 年末にも報告書まとめる方針/台湾

中央社フォーカス台湾 10/11(火) 18:19配信

(台北 11日 中央社)交通部(交通省)民用航空局が台中と高雄両空港の拡張を検討している。今年末にも国際線ターミナルの増強など具体案をまとめた計画報告書を完成させる方針。

台中空港は現在、年間70万人の国際線利用客に対応できるよう設計されている。だが、民航局では2019年までに国内線ターミナルの一部を国際線に転用し、さらに年間15万人の旅客増に備えるとしている。

また、昨年486万人が国際線を利用した高雄空港は、今のところ対応可能旅客数に余裕があるものの、2035年には国際線利用客数が年間750万人に増える可能性があることから、こちらも拡張を進める。

同局では台北松山空港の拡張も進めたいとしているが、台北市が同空港の移転を主張しており、当面計画を凍結させる考えだ。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)

最終更新:10/11(火) 18:19

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです」 [new]