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バレー木村沙織が引退示唆「Vリーグをバレー人生最後の場所に」

東スポWeb 10/11(火) 11:30配信

 バレーボール女子日本代表の木村沙織(30=東レ)が10日、今季のプレミアリーグを最後に現役引退することを自身のブログで明らかにした。

 今夏のリオ五輪で準々決勝で敗退した日本代表の主将を務めた木村は「最近、お友達や周りの方からビーチやるの?とか引退するの?などよくLINEが来ますが」と近況を語ると「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたいと思っています」と、今季で選手生活を終了すると明かした。リーグは10月29日に開幕し、来春にかけて行われる。

「東レアローズの一員でいられる事。いつも応援してくださるファンのみなさまの前でプレーができる事。ずーっと支え続けてくれた母の前で試合をし、妹と一緒にプレーができる事。とても幸せに思っています」

 東京・成徳学園高時代から大型アタッカーとして注目され、日本代表入り。五輪は2004年アテネ大会から16年リオ大会まで4大会連続出場。12年ロンドン大会では銅メダルを獲得した。

 日本バレーボール界でも屈指の人気者だけに、来春以降の動向にも注目が集まる。

最終更新:10/11(火) 11:38

東スポWeb