ここから本文です

香川真司「もうちょっと自由にやることが必要」/日本代表

ISM 10/11(火) 8:19配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、試合前日のMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)のコメント。

●香川真司コメント

Q:ケガ人や出場停止の選手がいて、総合力が問われるが?
「ケガ人が2、3人出ましたけど、メンバーはいます。これからも出場停止を含めて、常に同じメンバーで毎試合できることはないですし、そこまでマイナスに捉える必要はない。今いるメンバーを信じてやるだけなので、そこにはネガティブなところはないと思います」

Q:オーストラリアは前に出てくると思うが、そちらの方がハリルホジッチ監督の目指す縦に早いサッカーがやりやすい?
「オーストラリアもポゼッションサッカーに切り替えている部分があると思う。そういう相手に対して、今の狙いは一つ生きると思っています。カウンター、ショートカウンターを含めて、ボールを取った後がキーになるんじゃないかなと思っています」

Q:カウンターのイメージは?
「早いタッチで、両サイドをうまく使いながらやることが必要だと思う。両サイドに走る選手だったり、スピードのある選手がいるので、カウンターになったら迷わずにみんな速いスピードで展開していければ、必ずチャンスはあると思います」

Q:清武選手の動きを見ていて、トップ下として新たに感じることは?
「あのポジションはすごく求められるという意味では、監督がすごく大事にしているポジション。キーになると常々言っていますし、監督の目指すスタイル、プラスアルファで個人的にはトライしないといけないと思っている。裏への意識はもちろん大事だと思っていますが、それ以上にチームとしてうまく機能するかというところでは、もうちょっと自由にやることが必要だと思っています」

最終更新:10/11(火) 8:19

ISM

スポーツナビ サッカー情報