ここから本文です

ファミコンのIIコンを印鑑入れに改造する凄腕職人が出現 リサイクルのアイデアが粋すぎる

ねとらぼ 10/11(火) 8:10配信

 ファミコンのIIコンで「印鑑&小物入れ」を作った動画を、niconicoユーザーのsotoさんが投稿しています。

【分解してみましょう】

 sotoさんは、ある日ふとIIコンを眺めていて、「あれ? A・Bボタンのところって印鑑が入るんじゃない!?」と、思い早速分解。内部の出っ張りを削るなど加工し、なぜかフリスクのケースを入れることに。サイズ的にちょうどよかったのかな?

 そこから加工して、Bボタン部は朱肉入れ、Aボタン部は印鑑立てになるよう細工。しかも、ボタンでフタができるようにする手の込みよう。そのため、フタをした状態では一見すると普通のIIコンに見えます。かくして右サイドのケーブル部には、ボリュームコントローラーで押し出せる印鑑の収納庫を、左サイドにはフリスクのケースを仕込み、印鑑マットを収納できる小物入れ付きという傑作が完成しました。芸が細かい。

 ちなみに「IIコン」とは、任天堂が1983年に発売したファミリーコンピュータ(ファミコン)の“コントローラーII”の通称。マイクを内蔵していることが特徴で、ゲームソフト「バンゲリングベイ」や「スターラスター」「たけしの挑戦状」「ゼルダの伝説」「ドラえもん(ハドソン版)」「スターソルジャー」などで遊べました。

最終更新:10/11(火) 8:10

ねとらぼ