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藤本美貴さん、息子がレゴにハマる!レゴの魅力とは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/11(火) 16:07配信

現在4歳となる長男が最近レゴにハマっているという藤本美貴さん。知育おもちゃとして長年愛されている理由とは?

■ミキティーの息子、ニンジャゴーにハマる!
現在4歳の息子と1歳の娘のママである藤本美貴さん。ブログで「息子さんが最近ハマってるレゴ」として、人気の「NINJAGO」の写真を投稿。細かくてピースが多いことでも知られるこのレゴ、いつもはお手伝いして一緒に作る藤本さんも今回ばかりは苦戦した様子で、「今回はとーたん指揮官」と、庄司さんの指導で息子さんが必死にレゴと向き合う姿が公開されています。「まだ4歳の息子さんには厳しい細かい作業だけど時間をかけて1人で作り上げていきます」と頑張っている様子。
男の子ママならだれもが知ってるレゴブロック。なぜこんなにも長い間、子どもたちに愛されているのでしょう?

■レゴは対象年齢がとにかく広い!
小さい子どもには難しそう…というイメージも抱かれるレゴ。しかし、その対象年齢は小さな子どもから大人まで想像以上に広く、1歳半から5歳向けシリーズから、4歳~7歳向けのシリーズ、レゴ・クラシックに至っては対象年齢は4歳~99歳!
1歳半といえば、いろいろ物に興味を示す時期。そんな時だからこそ、手指を使い、感性や脳を育てるレゴを!というママが多いのも納得。少し飽きてしまっても、またちょっと大きくなってから使うなど、成長に応じて使えるということも魅力的。プレゼントとしても外れがないので人気ですね!

■安全性の高い知育おもちゃ
脳の発達によいとされる理由は、まず「手先を動かす」こと。人の脳組織は3歳ごろまでに完成するといわれていて、それまでにいかにたくさんの良い刺激を与えられるかが重要になってくるそうです。レゴは指先と手の平、両手を使うので触覚や、視覚まで使うのも特徴的。またなにかの形を作ろうと考えることによって、認識能力や想像力の発達にもつながるのだとか。
また、赤ちゃん向けのパーツは誤飲しないよう大きめに作られていたり、容器のバケツを頭からかぶれないようにバーが付いているなど、安全面でも考慮されているんです。

■子どもから大人まで、純粋に楽しめるところがすごい
1934年に北欧デンマークで生まれたレゴ社。これだけ長く愛されている理由は、昔も今も変わらず子どもも大人も一緒に遊べて、純粋に楽しめるから。発売当初は自由な組み合わせで楽しむ商品が多かったようですが、今はプラモデルやジグソーパズルのように完成型のあるものも増えてきているよう。なかでも、藤本さんの長男がハマっている「ニンジャゴー」は忍者をテーマにしたブロックで、アニメ化までされているほどの人気ぶり。なかなか難易度が高いといわれているものの、難しいものほど完成した時の達成感はひとしおですよね。

ママもパパも親しんできたレゴ。昔とずいぶん変わったなあ~としみじみ向かい合ううちにハマるという大人もどんどん増えているようですよ。脳の老化防止に、いかがでしょう?

最終更新:10/11(火) 16:07

M-ON!Press(エムオンプレス)