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長谷部誠「(豪州より)日本のほうがいいチーム」/日本代表

ISM 10/11(火) 8:21配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、試合前日のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

Q:だいぶ気候も変わったが?
「これぐらいの気候のほうがサッカーはやりやすいと思います。日本とは寒暖差がありますけど、気候に関してはまったく問題ないと思っています、風もこのスタジアムで今日はまったくないので。明日どういう感じになっているか分からないですけど」

Q:オーストラリアの印象は変わった?
「2、3年前までのオーストラリアとは違うと思います。アジアカップで優勝したときも、今のスタイルだったと思いますけど、ロングボールで大きい選手に合わせてくるわけではなく、ボールを繋いでくる。スピードとテクニックを備えた選手がけっこういるので、そういう選手たちがフットボールをするようになった印象は受けました」

Q:嫌な相手になってきた?
「どうですかね、ロングボールを蹴って大きい選手に合わせて、そのセカンドボールを狙って、というほうが個人的には嫌な相手という感じがあります。けれど、オーストラリアも繋いでくるサッカーの中でも質が高くなってきているので、お互い似たようなプレースタイルといいますか。向こうのほうがフィジカル的には分があると思いますけど、逆にテクニック、連係プレーという点では日本に分があるかなと思いますし、そこの勝負になると思います。ただ、日本のほうがいいチームだと思います」

Q:ここまでの戦いのなかで、清武選手や柏木選手が縦に急ぎ過ぎていると話しているが、長谷部選手はその点やポゼッションの精度についてどう感じている?
「たしかに、ポゼッションという意味では、もう少し落ち着く時間があってもいいのかなって思いますし、そこはチームの中でもみんなとけっこう話しているところであって、もう少し時間を作るというのはもう少し考えてやりたいと思います」

最終更新:10/11(火) 8:21

ISM

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