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岡崎慎司「ここを制すれば、この先を戦っていける」/日本代表

ISM 10/11(火) 8:24配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、試合前日のFW岡崎慎司(レスター/イングランド)のコメント。

●岡崎慎司コメント

Q:ケガは?
「もう大丈夫です。普通に1日多くやるよりも、今日ガッツリ練習できるほうがいいということで。昨日もやろうと思ったらできたんですけど、今日に力をためてということでした」

Q:明日の試合に向けて?
「チームとしても、個人としても明日はもちろん、気持ち的には明日の試合はW杯に行くために大事です。けれど、そこで燃え尽きることがあってもダメなので、気持ちに余裕を持ちつつ、万が一、そこで何かがあったとしても、それでW杯予選が終わるわけではないので。個人的にはすごくシリアスにならなくてもいいというか、緊張感は必要だし、それくらいの気持ちで臨まないと。余裕がないと勝てるものも勝てなくなるので、全員でいい雰囲気で臨めたらと思います」

Q:会見でハリルホジッチ監督が攻守の切り替えが大事になると言っていたが、オーストラリアのような強い相手はハリルジャパンになってから経験していない相手?
「最終予選に入ってからは激しい試合が増えてきている。緊張感のある試合でイラクはそれなりに前に戦いに来てくれたし、そういう意味ではそういう戦いが増えてくると思います。W杯へ行って、いきなりやるというよりは、個でそういう戦いをやって、自分たちも回すのももちろんだけど、結果的にそれでW杯で勝てなかったわけで、そこから脱皮するというか、成長するためにもこの戦いで臨機応変さは必要だと思います。そういう戦いが必要な時に勝てば自信になるし、ネガティブに取ればもっと余裕を持って回さなければいけないという気持ちもあるけど、結果それで手にできなかったので」

「じゃあ、やはりこの戦い方に慣れていかなければいけない。この緊張感で攻守を狙った戦いだったり、パワー勝負してくる相手、オーストラリアもそれなりにつないでくるように変わりましたけど、もしかしたらオーストラリアは自分たちが前まで目指していたようなことをやってくるかもしれない。逆にそれは世界では俺たちは一回チャレンジして通用しなかったわけで、自分たちはいい若い選手も出てきているし、経験している選手もいます。向こうにも経験ある選手はいるかもしれないけど、僕らのほうがW杯を経験しているという意味では、そういうところで勝ち目もあると思うし、いい勝負ができたらいいなと思います。ここを制すれば、本当にこの先を戦っていける気持ちを手にできるんじゃないかと思います」

最終更新:10/11(火) 8:24

ISM

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