ここから本文です

ベルギー、ベンテケが開始7秒で史上最速弾 攻撃陣爆発で3連勝/W杯欧州予選

ISM 10/11(火) 9:25配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間10日に第3節が各地で行なわれ、グループHではベルギーがアウェイでジブラルタルに6対0で大勝。開始7秒のW杯予選史上最速ゴールが生まれた。

 ジブラルタルが国内にトップクオリティのスタジアムを有していないため、ポルトガルのファロで開催された一戦。ベルギーは相手ボールでのキックオフ直後にベンテケがプレッシャーをかけてボールを奪い、そのまま持ち込んでゴール。開始わずか7秒で先手を取ると、19分にヴィツェル、43分にベンテケが決めて前半だけで3点のリードを奪う。

 後半も畳み掛けるベルギーは、51分にメルテンスがチームの4点目を奪うと、56分にベンテケが華麗なヒールシュートでハットトリックを記録。最後は79分にアザールがネットを揺らし、力の差を見せつける大勝劇で予選3連勝を達成した。

 ベンテケの先制点は、W杯予選において詳細のタイムが記録されるようになって以降では最速。これまでのレコードは、1993年にサンマリノのグアルティエーリがイングランド戦で決めた開始8秒での得点だった。

 同グループのほかの試合では、ギリシャがアウェイでエストニアに2対0と勝利。開始早々の2分にCKからトロシディスのヘッドで先制し、後半にスタフィリディスが追加点を挙げ、3連勝を飾っている。

 ボスニア・ヘルツェゴビナはジェコの2ゴールで、キプロスとのホームゲームを2対0でモノにした。

 この結果、グループHではベルギーとギリシャが3連勝で勝ち点9を手にし、得失点差によりベルギーが首位。それを勝ち点6のボスニア・ヘルツェゴビナ、同3のエストニアが追う展開となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/11(火) 9:26

ISM

なぜ今? 首相主導の働き方改革