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20歳A・シウヴァがハット、C・ロナウドも決めてポルトガルが2戦連続6ゴール/W杯欧州予選

ISM 10/11(火) 11:53配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間10日(以下現地時間)に第3節が各地で行なわれ、グループBではポルトガルが敵地でフェロー諸島に6対0と大勝した。

 7日のアンドラ戦でエースのクリスティアーノ・ロナウドが4得点を挙げ、6対0と大勝していたポルトガル。この日は、20歳のアンドレ・シウヴァが12分、22分、37分にゴールを奪い前半だけでハットトリックを記録。同選手はアンドラ戦でも1得点を挙げており、これで代表4試合4得点となった。

 後半も攻撃の手を緩めないポルトガルは、C・ロナウドが左足で代表通算66点目のゴールを決めて突き放す。さらにロスタイムにもジョアン・モウティーニョとジョアン・カンセロがゴールを奪い、2試合連続で6対0の大勝を収めた。

 スイスは敵地でアンドラに2対1と勝利。初戦でポルトガルを下しているスイスは、19分にメフメディが倒されて得たPKをシェアが決めて先制すると、77分にメフメディアが追加点。アンドラが90分に2009年9月以来となるW杯予選でのゴールを記録したものの、そのまま逃げ切ったスイスが3連勝を飾っている。

 同グループのもう1試合では、ハンガリーが敵地でラトビアに2対0と勝利した。

 この結果、グループBはスイスが勝ち点9で首位に立ち、勝ち点6のポルトガルが追う展開。勝ち点4でハンガリーとフェロー諸島、勝ち点3でラトビアと続き、アンドラは勝ち点0で最下位に沈んでいる。(STATS-AP)

最終更新:10/11(火) 11:54

ISM