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女子バレー代表の木村沙織、現役引退の意向を明らかに 「私のバレーボール人生は最後、2番で締めくくります」

ねとらぼ 10/11(火) 10:12配信

 バレーボール女子日本代表で「東レアローズ」に所属する木村沙織選手が10月10日、自身のブログを更新し、現役引退の意向を示しました。

【画像】小学2年生のころ&2016/17シーズンの木村選手(2枚)

 木村選手はリオデジャネイロオリンピックで主将を務めるなど“日本女子バレーの顔”ともいえるスポーツ選手ですが、「リオ五輪を最後にする!って結構色んな人に 宣言していました」「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたいと思っています」と自らブログにてつづっている通り、Vリーグ2016/17シーズンでの引退となるもよう。

 同投稿の最後には「24番から始まった私のバレーボール人生は最後、2番で締めくくりますっ」という一文が。木村選手がバレーボールを始めたのは小学2年生のころで、当時の番号は24番。現役最後のシーズンは背番号を3番から2番にあらため臨みます。

最終更新:10/11(火) 10:12

ねとらぼ

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