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骨肉腫で死去した“ショートトラック”ノ・ジンギュ、大韓民国体育有功者に

WoW!Korea 10/11(火) 11:54配信

病魔と闘いこの世を去った“韓国ショートトラック界のスター”故ノ・ジンギュ(享年23歳)が大韓民国体育有功者に指定された。韓国文化体育観光部が去る10日、発表した。今回の決定は先月30日、「第3回国家代表選手補償審査委員会」を通して下された。

 故ノ・ジンギュは2011年アジア冬季競技大会(アルマトイ)や2013年ユニバーシアード冬季競技大会で金メダルを獲得するなど、2014年1月まで国家代表選手として活躍した。しかし、練習と試合を繰り返す過程で骨肉腫の診断を受け、手術や治療に励んでいたが、今年4月3日に死去した。

 審査委員会は「国家代表として試合や練習に参加する家庭で、治療時期を逃し、疾病が深刻化した。故ノ・ジンギュを大韓民国体育有功者に議決した」と発表した。

 今後、遺族に月120万ウォン(約12万円)の年金を支給するなどの恩恵が適用される予定だ。

最終更新:10/11(火) 11:54

WoW!Korea

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