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メンタル強化へ若虎も炎の護摩行?

東スポWeb 10/11(火) 16:32配信

 阪神・金本知憲監督(48)が若虎のメンタル面強化のために、あの炎の護摩行を活用する可能性が出てきた。指揮官が、4位に終わったシーズン終了の報告を鹿児島・最福寺の池口恵観法主(79)に行った際「これからは阪神のためだけに働くつもりでいるから、鍛えたい選手を護摩行に連れて来なさい」と言われていたもの。

 今季の阪神はとにかく好機にあと1本が出ない決定力不足が目立った。「チャンスで打てない原因は、メンタルが大きく占める」と金本監督は今秋のキャンプでは実際に走者を置いて重圧をかける実戦形式の打撃練習を計画するなど、問題克服に必死。そんな中での池口法主からの申し出だ。

 約400度の炎柱の前で長時間お経を唱える護摩行。金本監督は現役時代、オフに必ず挑んでいたが、池口法主は「金本監督も始めたころはメンタルの弱さが悩みだった。それを克服するために毎年来ていた。年々、継続して取り組むことで精神が鍛えられ、打席での勝負強さが増していった」と明かす。“炎の荒行”は、まさに勝負弱い今の若虎にもうってつけといえるのだ。

 甲子園での秋季練習2日目の10日は、成長株の北條に「将来的には(本塁打)15本は打てる」と徹底指導を行うなど精力的だった金本監督。今オフは炎で苦悶する多くの若虎が見られる!?

最終更新:10/11(火) 18:20

東スポWeb

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