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【W杯アジア最終予選】原口の3試合連続ゴールで日本が前半1―0とリード

東スポWeb 10/11(火) 19:02配信

 サッカー日本代表は11日、ロシアW杯アジア最終予選・第4戦(メルボルン)でオーストラリア代表と対戦。日本は前半5分にFW原口元気(25=ヘルタ)が先制点を挙げ、前半を1―0でリードして折り返した。

 勝ち点7でB組首位を走るオーストラリアとアウェーでの一戦。スタメンにはイラク戦で先発から外れたMF香川真司(27=ドルトムント)が復帰し、イラク戦で大活躍したMF清武弘嗣(26=セビリア)はベンチスタートとなった。エースのFW本田圭佑(30=ACミラン)がワントップの位置に入り、2試合連続ゴール中の“ラッキーボーイ”原口も引き続き起用された。

 試合は開始早々のチャンスを日本が生かす。中盤でパスカットした日本は、長谷部から前線の本田にパスをつなぐ。前を向いた本田が左へスルーパスを通すと、抜け出した原口がゴールキーパーとの1対1を冷静に制して、左足でゴールに流し込んだ。原口は9月6日のタイ戦、10月6日のイラク戦に続いて、3試合連続ゴールとなった。

 その後、オーストラリアに押し込まれるも、日本は粘り強い守備で対応し、1―0で前半を終えた。

 なお、スタメンは以下の通り。

【GK】
西川周作(30=浦和)

【DF】
酒井高徳(25=ハンブルガーSV)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
森重真人(29=FC東京)
槙野智章(29=浦和)   

【MF】
長谷部誠(32=フランクフルト)
山口蛍(26=C大阪)
香川真司(27=ドルトムント)

【FW】
小林悠(29=川崎F)
本田圭佑(30=ACミラン)
原口元気(25=ヘルタ)

最終更新:10/11(火) 19:07

東スポWeb

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