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『ブレイブルー セントラルフィクション』森Pと出演声優ふたりが登壇! 家庭用発売記念トークショー

ファミ通.com 10/11(火) 20:02配信

文・取材:ライター H.H

 2016年10月6日、東京都秋葉原のソフマップ秋葉原アミューズメント館にて、家庭用『ブレイブルーセントラルフィクション』(以下、『BBCF』)の発売記念イベントが実施された。森プロデューサーと出演声優ふたりによるトークショーや対戦プレイが楽しまれた現地の模様をリポートする。

 本イベントはプレイステーション3版&プレイステーション4版の『BBCF』発売を記念して実施されたトークショーだ。会場となったのはソフマップ秋葉原アミューズメント館の8階イベントスペース。ステージに登壇したのは、同作のプロデューサーで森Pの愛称でファンから親しまれる森利道氏、ノエル役の声優・近藤佳奈子さん、Es役の声優・野村真悠華さんに加え、MCを務める小沢陸氏の4名。イベント冒頭は各メンバーがそれぞれ自己紹介し、会場は拍手で迎えて和やかな雰囲気で開始された。

●質疑応答コーナー
 最初に扱われたのは森Pと出演声優ふたりが来場者からの質問に答えるコーナー。トークショー会場には質問BOXが設置されており、来場者は事前に質問を書いてBOXに投函。MCの小澤氏がBOXの中から質問状を拾い、3名に問いかける形式で進められた。寄せられた質問と答えを紹介しよう。

●森Pへの質問
Q:『ブレイブルー』をつくり始めたときと、完結してみての思いを教えてほしい。
A:はじめるときは“よーしがんばっていいものをつくろう”といった気持ち。作っている最中は「あー長かったなあ」という思いでしたが、完結して振り向いてみれば瞬きの長さですね。ぜひ、皆さんに結末を見ていただければと思ってます。

Q:新しい格闘ゲームを作るとしたらどんなゲームにしたいですか?
A:『ブレイブルー』には、ダウンしている相手を殴り続けることができる点や、コンボ中の相手を投げるなど、いままでの2D格闘ゲームにないシステムを取り入れました。文句を言われることもありましたが、いまはこれだけ皆さんに支持をいただけるコンテンツになっています。もし新しく格ゲーをつくるなら、また固定概念を崩すゲームにしたいですね。

Q:マイとEs、恋人にするならどちらですか?
A:自分の娘を“どっちにする?”って言われても難しい(笑)。中の人を考えなくても……究極の選択になってしまいますね……。ただ、ノエルとEsならEs! おっぱいは正義!!!

●近藤さんへの質問
Q:マイにたいしての感想を教えてください。
A:見た目がカワイイですね! ノエルの仲間たちの中でいちばん女の子っぽいと思います。もともと男の子だという設定がありますが、そこはプラスに決まっています!

Q:ノエルのコスプレはしないのですか?
A:オファーがきたらぜひやりたいですね! その時にはエステ代を出してほしいです(笑)

●野村さんへの質問
Q:森Pはかわいいですか?
A:カワイイです(笑)

Q:Esのバストについてどう思いますか?
A:最高でしょ… 夢の盛り上がりじゃないですか!

Q:小澤さんと森P、結婚するならどっちが良いですか?
A:そのふたりで結婚するのがいちばんいいと思います!(料理ができて稼げる森Pが奥さん、小澤さんが“ヒモ”になるようだ)

●『BBCF』5文字クイズ
 続いては小澤氏から出題されるお題に対し、ステージ上のメンバーが1文字を担当して正答の構築を目指す形式のクイズに。回答メンバーは壇上の3名に加えて会場内から2名選抜。来場者は挙手で参加希望を表明し、近藤さんと野村さんが指名して決定した。クイズはゲーム関連用語やキャラ設定に関する内容がメイン。そのひとつでは、“ぶるらじ第1回のサブタイトルは?”というお題が出題。この問題、正答は“ハードコア”なのだが、5名が答えたのは“ばレドいア”という謎単語。回答メンバーそれぞれが他メンバーの珍解答をいじり、会場は笑いに包まれていた。

●森Pチャレンジ
 その後はプレイステーション4版『BBCF』で森Pに挑戦するコーナー。こちらも会場内から対戦希望者が挙手でアピールし、近藤さんと野村さんが指名してチャレンジャーを決定。近藤さんに選ばれた選手はノエルを使用、野村さんに選ばれた選手はEsを使用し、森Pの操るナオトに挑戦した。対戦模様は小澤氏が実況し、会場はもちろんチャレンジャーを応援。近藤さんと野村さんからもチャレンジャーに声援が送られ、盛り上がりつつ対戦が楽しまれた。結果チャレンジャーに選ばれた2名は両者とも森Pに勝利し、ノベルティのポスターがプレゼントされた。

●エンディング
 1時間余りのトークショーはここで終了のお時間に。エンドトークでは、野村さんは「Es使いになって森さんをボコりましょう!」とコメント。近藤さんは「今作で最後というのは寂しいけど、みんなの物語の最後を自分の目で確かめてほしい」と思いの丈を披露。森Pは「『BBCF』は長い期間遊んでもらえるように考えて作っています。やり込みによって新しい攻略方法が生まれてくるため、すぐにバトルバランスの調整はしたくないと考えています。ぜひやり込んで下さい!」と語り、イベントを締めくくった。

最終更新:10/11(火) 20:02

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