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カタール航空、ドーハ=ヘルシンキ線を新規開設

レスポンス 10/11(火) 18:14配信

カタール航空は10月10日、カタールのドーハとフィンランドのヘルシンキを結ぶ路線を新規開設し、1日1往復で運航を開始した。

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カタール航空はドーハ発の初便に最新中型機のエアバスA350型機を特別に使用した。初便には、同航空のアクバル・アル・バクル最高経営責任者(CEO)やフィンランドのリータ・スワン駐カタール大使らが搭乗し、ヘルシンキ空港で同国のアンネ・ベルネル運輸・通信相らに迎えられた。

ドーハ=ヘルシンキ線の運航開始により、カタール航空の北欧ネットワークはヘルシンキ、スウェーデンのストックホルム、ノルウェーのオスロ、デンマークのコペンハーゲンの計4都市に拡大した。

月・木・金・日の基本フライトスケジュールは次の通り。301便はドーハを8時15分に出発し、ヘルシンキに14時50分に到着。302便はヘルシンキを17時45分に出発し、ドーハに翌日0時5分に到着する。使用機材はエアバス「A320」型機(2クラス132席)。

火・水・土の基本フライトスケジュールは次の通り。303便はドーハを1時35分に出発し、ヘルシンキに8時10分に到着。304便はヘルシンキを10時55分に出発し、ドーハに17時15分に到着する。機材はA320。

《レスポンス 日下部みずき》

最終更新:10/11(火) 18:14

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