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草刈正雄 ジーニスト初受賞「夢叶った」 自身も“昌幸ロス”と明かす

デイリースポーツ 10/11(火) 15:18配信

 ジーンズが似合う有名人に贈られる「第33回ベストジーニスト2016」の発表会が11日、都内で行われ、NHK大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田信繁(堺雅人)の父・昌幸を演じた俳優・草刈正雄(64)が協議会選出部門で初受賞。「待ってました。若い頃から絶対いただきたいと思っていた。夢が叶いました。感無量」と受賞に歓喜した。

【写真】へそ出しスタイルで登場した菜々緒

 三谷幸喜氏(55)が脚本を手がけた「真田丸」に昌幸役で出演し、9月25日放送回で最期を迎えた。草刈は「寂しい?それはありました。終わったときはほっとしましたけどね。『月曜日はみんな、リハーサルやっているな』とか、だんだん寂しくなりますね」と自身も“昌幸ロス”を明かした。

 「真田丸」出演の反響は大きかった。出演以降、「小学生とか幼稚園の子からファンレターがくるんです。それが嬉しくてね」とファン層が拡大したことを喜び、「今年はすてきな役に巡りあって、こんな歳になってもこういうことが起こるんだなと。夢は見続けないといけないなと。精進していきたい」と誓った。

 大河での活躍がベストジーニスト受賞にもつながった。授賞式には、ジーンズに革靴姿で登場。スタイルの良さが際立っていた。1984年にスタートした同賞だが、意外や受賞は初。「若い頃から絶対いただきたいと思っていた。夢が叶いました。感無量」と喜んでいた。

 一般選出部門男性の部はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)が3連覇で殿堂入り、女性の部はモデルで女優・菜々緒(27)が初受賞した。協議会選出部門は草刈のほか、モデルの押切もえ(36)、タレント・渡辺直美(28)が初受賞。協議会選出部門特別貢献賞はアニメ「ONE PIECE」が受賞した。

最終更新:10/12(水) 7:31

デイリースポーツ

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