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【秋華賞馬体診断】パールコード

デイリースポーツ 10/11(火) 18:08配信

 「秋華賞・G1」(16日、京都)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、秋華賞に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真集】秋華賞馬体診断…週末予想の参考に

 【パールコード=評価A】

 フローラSあたりはキ甲が抜けていなかったが、秋になって少し出てきた印象。その効果もあるのか全体のバランスは確実に良化し、完成形に近づきつつある印象だ。胴長+脚長の体形。つなぎは適度にクッション性があり大きいストライドで走れるタイプ。いかにもマイル以上の中距離向きといったシルエットで、長くいい脚が使えるだけに京都の二千は合う見立て。1週前追い切り前の撮影を考慮すれば、丸みは保てている方。中間もハードな攻めを消化し、馬体を凝縮させてかなりシャープな体つき。京都の二千を意識したつくりで、目つきや耳の感じも文句なし。雰囲気は最高潮だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東芝で5F63秒4-36秒7-12秒4(強め)。ゼンノサーベイヤー(3歳1000万下)を0秒4追走して併入した。4カ月半ぶりを叩かれて気配が良化しており、動きにも力強さが増してきた。

最終更新:10/11(火) 18:15

デイリースポーツ

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